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メガエッグの解約・キャンセル手続きの流れと注意点。違約金・機器はどうなるの?

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色々と検討を重ねた上でやっと出会えた光回線メガエッグ。

何らかの事情でメガエッグを解約やキャンセルせざるを得なくなった場合の手続きについて解説していきます。

解約といえばとくに気になる違約金やレンタル機器の返還、引き込み回線の後始末など不安要素もあるでしょう。

この記事にひと通り目を通せば、すべての不安がスッキリクリアになります。

メガエッグの解約前に知っておくこと

メガエッグを解約するには電話で解約の申し出を行ないます。

●解約の電話をする前に準備しておくべきポイント

電話をかける前に後の流れをスムーズに行なう為、以下の準備をしておきましょう。

■何を解約するのかをしっかり把握しておく

解約と言っても何を解約するのかを事前に把握しておく必要があります。

解約事項の一例

  • メガエッグ光ネット/オプションの解約
  • メガエッグ光電話/付加サービスの解約
  • メガエッグシアターwith U-NEXTの解約
  • その他オプションサービスの解約
  • メガエッグ関連の契約すべてを解約

例えば「ネットはそのままで光電話のみを解約したい」「携帯キャリアを変えたのでスマホ割がなくなるのでは?」「シアターを見なくなったので」「引越しすることになった」、ひと口に電話で解約と言ってもどの契約を解約するのか何を残すのかが受け付け窓口に正確に伝わらなければ後々のトラブルにもなりかねません。

今回はメガエッグに関するすべての契約を解約するパターンで紹介しますが、個々に事情は違うと思われるのでその点注意が必要です。

会員登録情報の書類を準備

契約当初に送付されたメガエッグ会員登録情報の書類(お客様ID/パスワードが記された書類)を用意しておけば、以降の流れがスムーズです。

書類を紛失した見当らないなどといった場合は、最悪電話の窓口で最低限の個人情報を告げれば対応してもらえる場合もありますが、本人確認に少々手間取るかもしれません。

契約者本人が対応する

解約の際意外と軽視されがちなのが「契約者本人からの申し出」というキホンです。

「家族だから」「身内だから」や、ましてや知人や友人などといった代理人の場合は、契約者の本人確認ができないと解約を受け付けられない場合があります。

何らかの事情で当初の契約者本人が対応出来ない場合もあるでしょう。

そんな場合は、やはり本人との続柄を含め本人が対応できない事由や個人情報を数点聞かれることになり、少々面倒だったり「夫婦でも?」などと嫌な思いをするかもしれません。

余談になりますが、こうした本人確認などの点が厳しく守られている契約先のほうが逆に「信頼のおける会社」という判断材料にもなるものです。

今回の場合は解約の話ですから今さらということになりそうですが、しっかりした事業者と契約できて良かったと受け止めておきましょう。

メガエッグの解約方法

さて、事前準備が出来たらいよいよ窓口に電話をかけます。

メガエッグ総合窓口 0120-505-898(携帯可) 受付時間9:00~21:00 年中無休

ちなみにこのダイヤルの語呂は「505(ゴーゴー)-898(エッグ)へ」らしいですよ。

担当者が応答したら「メガエッグの契約をすべて解約したい」と申し出ます。

このポイントが伝わればOK、後はいくつかの確認事項に応えれば話が進んでいきます。

+ 解約窓口で営業あり

メガエッグに限らず解約ということに関しては契約会社はとくに敏感になります。

解約金もなく次々と気軽にキャリアを変更できる多くの格安SIMなどと違って、半永久的かもしれなかった顧客を失うわけですから、そう易々とやめられては困ります。

そこで窓口担当者が営業をかけてくるわけですね。

「お客様に最適な、さらにご負担の少ないプランがございます」
「そうしたご事情でしたらこちらでパソコンをご用意します」
「今回特別にサポートを派遣しますのでお困りの事何なりとお申し付けください」
などなど、そんなウマい話があるならなんで最初から…なんてなりそうな奥の手を出してくるわけですね。

ここで面白いのは「そっか、じゃやめるのやめとこ」と、ついついノッてしまうってことなんです。

もちろん解約の事由によっては頑なに拒む必要もないわけで、当記事のテーマとは道が逸れますが、ここであらためて思いとどまるのもアリかもしれませんし、解約話をネタに逆営業をかけるなんて強者がいるかもしれませんが、その辺りは自己責任ということで。

とにかく本気で解約したいなら「最後の営業にノらない」、「いい人にならない」ということですね。

 

解約時の違約金、工事費の残債について

メガエッグには3年契約の割引サービス「複数年契約割引」があります。

プロバイダ料セキュリティ込みの「ギガ王ファミリーコースプラス」プランは通常7,305円/月のところ、初年度月額4,000円まで値引きされます。

3年契約(自動更新)で使う代わりに月額料金を大幅値引きするサービスでしたが、解約時では曲者な存在となります。

解約金について

メガエッグの解約金は、概ね以下の様になっています。

ホームマンション

戸建の場合、ギガ王3年プランで1年目の解約金は30,000円、3年目でも19,000円なので他社と比べても高いです。

さすがに工事も簡単なマンションの場合は同プランファミリーコースでも1年目7,000円、3年目でも5,000円ですから、こちらは負担が少ないですね。

またメガ王からギガ王などにプラン変更、ファミリーコースから「プラス」にコース変更などの場合も複数年契約の場合解約金が発生するので注意が必要です。

工事費の残債について

初期工事費を分割割引きで支払っている場合、解約するとその時点から割引はなくなりさらに残債は一括払いとなります。

この点は、他の回線事業者と同じですね。

とにかく中途解約はいろんな意味で高くつきます。

光回線の乗り換えは、あらたな契約先やその代理店で「解約金や工事費の残債を負担してもらえる」ことを念頭に検討、進めていくことが肝心です。

メガエッグの解約前後に行なうこと

解約となるとどうしても解約金のことがまず頭に描かれますが、あまり目立たない部分にもちょっとした気配りが必要です。

メルアドの変更を意識しておく

メガエッグやソフトバンク光などプロバイダ一体型の光回線では、OCNやBIGLOBEなどといったプロバイダ機能のみのプランが存在しない為、基本的には解約するとメルアドまで使えなくなってしまいます。

メガエッグを使う以前からのプロバイダ発行のメールを月額200~300円程度の料金を支払って継続利用している場合は、次の光回線に引き継ぐことは可能です。

それでも何とかメガエッグメールを残したい場合は、本契約をすべて解約するのでなく「メガエッグ・ダイヤルアップコースに変更」という裏ワザがあるんです。

光ネット契約は解約ですが、電話回線でやりとりする旧式なダイヤルアップ契約のメール部分だけを利用するわけなんですね。

メールは1アカウントのみ利用可でメール容量は1GB、月額300円の利用料金になります。

光配線をどうするのか決めておく

解約するとONU(光回線終端装置)を含めたメガエッグの光配線は不要になりますが、装置はともかくこの光配線を「残すのか撤去するのか」を決めておきましょう。

というのも、メガエッグの解約時は「装置を自分で外して送り返す」というパターンがある一方「光ファイバーもONUに直結していて自分では無理だから施工業者に取り外してしてもらう」パターンがあるからなんです。

問題は装置を外した後の光配線。

光配線自体はメガエッグの設備/所有物なんですが、これを残すか撤去するかは家主(契約者)の判断に委ねられることになります。

メガエッグの光回線は、カタチは似ていてもフレッツ光の配線とは別物で、行く行く光コラボに利用しようなんてことはできません。

要は「メガエッグでの再利用しかできない」わけですね。

工事費負担など将来的なことを見据えてメガエッグの光配線を残すかどうかは、じっくり考えて事前に決めておいた方が無難です。

レンタル機器の返還は確実に

メガエッグでレンタル機器を利用して無線LANや光電話を利用していた場合は、解約時には当然返却するようになります。

返却物は光電話ルーターや光電話対応無線ルーターなどこれらの機器になりますが、解約手続き後案内に従って下記住所へ着払い送付となります。

〒436-0025 静岡県掛川市下俣800

NECプラットフォームズ(株) 装置製造部 レンタル配送グループ行

TEL:0537-22-1144

機器のレンタル料は解約日前日までの日割り料金で計算されますが、返却されない場合は限度を過ぎてしまうと本体代を請求されることもあるので、くれぐれも解約後は早めに返却しておきましょう。

また時折勘違いもあるようですが、機器を返却しても解約とはならないので誤解の無い様注意が必要です。

まとめ

結局メガエッグも「最低利用期間はなし」としながらも、実質他社と同様割引プランによって3年間の縛りを設けていることにはやはり注意が必要です。

また乗換えの際にフレッツ光のような使い回しの出来ない自社回線ということも念頭に置き、いざ解約の際に備えておきましょう。

解約は契約の裏返しですが、ある意味解約という契約です。

レンタル品の返却など手続きもしっかり確実に行ない、スマートな解約を決めちゃいましょう。

解約違約金を0円にする方法

『他社解約違約金』を負担してくれる光回線へ乗り換えることで解約違約金・撤去工事費用を0円にできます。

さらに解約違約金を負担してくれるだけでなく、新たにキャッシュバックもあるので損をすることはありません。

違約金を負担してくれる光回線は

  • auひかり:最大30,000円
  • ソフトバンク光:最大100,000円

の2社です。負担金をタダにしたい方は契約できるところで申し込みをしておきましょう。

auひかり

  • 戸建:5,100円~
  • マンション:月額3,800円
  • auスマホ割引あり(最大2,000円/1台)
  • 無線LANレンタルあり(スマートバリュー適用で0円)
  • 他社違約金最大30,000円負担あり
  • 50,000円の高額キャッシュバック※

手続き不要。最短1ヶ月で入金

+ エリア確認方法を詳しく見てみる!

auひかりは以下のサイトで郵便番号を入力すれば確認できます。

公式auひかりの提供エリア検索

『住居タイプ・都道府県』を入力し、『エリアを確認する』から次へ進みます。

すると詳細な住所情報を選択できるのでサクサクっと選択します。

すると以下のような表示となります。

対応エリアなら高額キャッシュバックのある以下のリンクからお申し込みください。(エリア外の方は、別回線をご検討ください)

ソフトバンク光

  • 戸建:5,200円
  • マンション:3,800円
  • 新規申し込みで28,000円の高額キャッシュバック
  • SoftBankのスマホ割引あり(最大1,000円/1台)
  • 全国対応
  • 他社解約金満額負担

※最短2ヶ月後に入金。

ソフトバンク光は実際に違約金負担をしてもらった記事を書きました!

気になる方はこちらを参考にしてくださいね!

参考ソフトバンク光の違約金負担キャンペーンの申請方法と注意点

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