当サイトはプロモーションを含みます

メガエッグのスマホ割引の条件と申し込み方法

スマホと光回線をセットで利用すると毎月のスマホ料金が割引になる「スマホ割」

そもそも3大キャリアであるドコモ・ソフトバンク・auはそれぞれに光回線も提供していて、同じブランドのスマホとネット回線を持つことでセット割になるというのは今や常識。

実はメガエッグでもスマホ割を行なっています。

この記事ではメガエッグのスマホ割引の仕組み・申し込み方法と注意点を解説します。

\特典あり/

メガエッグ(megaegg)とは

メガエッグは中国地方5県に供給する中国電力のグループ会社のひとつ「エネルギア・コミュニケーションズ」、通称エネコムが提供するいわゆる電力会社系のインターネット接続サービスです。

+ 電力会社系のインターネット接続サービスとは?

電力会社系といえば現在日本には、

  • 中部電力系のコミュファ光
  • 関西電力系のeo光
  • 中国電力系のmegaegg(メガエッグ:今回紹介します)
  • 四国電力系のPikara
  • 九州電力系のBBIQ

があり、これが全てです。

ちなみに東京電力の「TEPCOひかり」は2006年に撤退、現在は「auひかり」に。沖縄電力系の「ひかりふる」は沖縄セルラーの子会社となり現在は「auひかりちゅら」になっています。

詳しくはあらためて専用カテゴリで紹介しますので今回は一応参考までに。

■電力系のネットは何がいいのか

電力系といえば地域網羅の電力線網が強力なバックボーンです。

フレッツ光回線などに頼らない自社回線を使っているので、独自技術を駆使した良質な回線品質を提供できるわけです。

そもそも電柱は電力会社の設備、本来なら間借りしているフレッツ光どころか圧倒的に優位な立場ですが本業は電力の供給、こと歴史の浅いインターネット接続サービスの分野では奇しくもNTTの後追いというカタチになっています。

メガエッグは、中国5県に張り巡らされた電力線網を利用して光ファイバーを敷設、まだまだ網羅とまではいきませんが、ニーズに合わせて次々と拡充しています。

2017年時点では、中国地方エリアでの加入世帯シェアは約30%ですが、当初より格段に向上した回線品質やアフターの充実度を含めたコスパの高さから、フレッツ光から乗り換える利用者が増えています。

 

関連:メガエッグ 評判|口コミが悪い?通信障害に注意

メガエッグのスマホ割とは

さてメガエッグの概略と料金プランを説明してきましたが、いよいよ本題の「スマホ割」です。

じつはメガエッグにも、auのスマホ・ケータイとのセット割があります。その正体とは、かの「auスマートバリュー」なんですね。

内容的には「auスマホを利用中でメガエッグの光ネット+光電話に契約すると、スマホの料金が割引きになる」というもの。

スマートバリューはもうご存知かもしれませんが、メガエッグとコラボでのスマホ割引きは以下の通りです。

 

auスマートバリュー

auスマートバリューは、「auスマートフォン(au携帯サービス)」+「ネットと電話」or「auスマートポート」を利用するとau携帯電話の利用料金を値引きするサービスです。

対象プラン

ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE
(新auピタットプランN)

※受付終了プラン
新auピタットプラン

1GBまで

割引対象外

1GB超〜7GBまで

翌月から
550円/月割引

使い放題MAX 5G/4G DAZNパック
使い放題MAX 5G ALL STAR パック
使い放題MAX 5G テレビパック
使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G Netflixパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 5G
使い放題MAX 4G テレビパック
使い放題MAX 4G Netflixパック(P)
使い放題MAX 4G Netflixパック
使い放題MAX 4G

※受付終了プラン
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)

翌月から
1,100円/月割引

ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)

2GB超~20GBまで

翌月から
550円/月割引

※受付終了プラン
auピタットプランN(S)
auピタットプラン
auピタットプラン(S)

2GBまで

※ auピタットプラン(シンプル)の場合、
1GBまで割引対象外

翌月から
550円/月割引

2GB超~20GBまで

翌月から
1,100円/月割引

※受付終了プラン
データ定額1

翌月から最大2年間
1,027円/月割引
3年目以降
ずっと550円/月割引

※受付終了プラン
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp

翌月から
1,027円/月割引

※受付終了プラン
U18データ定額20

翌月から
1,551円/月割引

※受付終了プラン
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル

翌月から最大2年間
1,551円/月割引
3年目以降
ずっと1,027円/月割引

※受付終了プラン
データ定額10/13/30

翌月から最大2年間
2,200円/月割引
3年目以降
ずっと1,027円/月割引

※4G LTE(au VoLTE対応)Android™スマートフォンの「料金プラン」「データ定額サービス」は名称に(V)がつきます。

ケータイ(4G LTE)

※受付終了プラン
データ定額1(ケータイ)

翌月から最大2年間
1,027円/月割引
3年目以降
ずっと550円/月割引

※受付終了プラン
データ定額2/3(ケータイ)

翌月から
1,027円/月割引

※受付終了プラン
データ定額5/8(ケータイ)

翌月から最大2年間
1,551円/月割引
3年目以降
ずっと1,027円/月割引

※受付終了プラン
データ定額10/13(ケータイ)

翌月から最大2年間
2,200円/月割引
3年目以降
ずっと1,027円/月割引

※「AQUOS K SHF31」はauスマートフォンのプランでご利用いただけます。

ケータイ(3G)※2022年3月31日でサービス終了

カケホ(3Gケータイ・データ付) 翌月から
1,027円/月 割引

4G LTEタブレット

タブレットプラン20

※受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)

翌月から
1,100円/月割引

※受付終了プラン
LTEフラット for DATA(m)
LTE フラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)

翌月から最大2年間
1,551円(税込)/月割引
3年目以降ずっと1,027円(税込)/月割引

スマホ1台あたり最大2年間毎月1,100円割引きになっています。

スマホ1台ごとに割引が適用されるので、たとえば家族4人全員がauスマホならそれぞれのプランに応じて割引が受けられます。

4人家族でauスマホを利用なら、年間4,400円値引き

1年目のネット代はタダ!

メガエッグ1回線の契約につきauスマホ割は10人(契約)まで、適用される人数が多いと月額4,000円程度のネット回線代が充分浮いてしまう計算です。

メガエッグ・スマホ割の適用条件

メガエッグのスマホ割を受けるには、メガエッグのインターネット接続サービス「メガエッグ光ネット」と、同じく光電話サービス「メガエッグ光電話」両方の申し込みが前提になります。

自宅に固定電話を置かないので光電話契約がない場合は、スマホ割の割引適用にはならないので注意が必要です。

ちなみにメガエッグひかり電話の月額利用料は、495~550円程度ですが、auスマホのピタットプラン以外なら加入した方がお得です。

もちろん家族数人がauスマホならなおさら、ネット回線や固定電話は利用者が多いほど効果的というものです。

+ スマートバリューの提供条件を細かくみる方はこちら

●メガエッグ光ネット(インターネット契約)とauスマホ(タブレット・PC含む)の契約者が、同一姓で同一住所であること。

但し50歳以上の家族の場合は、メガエッグ・光ネットに契約住所と別住所でも可能。

auスマホの契約が累計5回線以上の場合や別姓の場合は家族であることの証明書が必要。

上限は契約はau携帯10回線まで。

→ネットとスマホが同一の契約者でその家族ならau携帯10回線までOK、うち50歳以上の家族は別居でも可能ということですね。

●メガエッグ光ネットとひかり電話の契約が必要。

→ネットとひかり電話のいずれかではなく両方の契約が必要ということですね。

割引額の方が大きいので、固定電話を使わなくても光電話契約をしてスマホ割を受けた方がオトクです。

●割引対象の定額プランに加入

→先に紹介した表の通りです。データ定額10-13-30プランがもっともオトクです。

auスマートバリューの申し込みが必要

→メガエッグに申し込みまたは契約していることが前提で、あたらめてau取扱店などでauスマートバリューの申し込みが必要です。

ここが同一キャリアの光回線スマホ割との違い。

ソフトバンク光やドコモ光、auひかりなどでは同社の光回線とスマホを持つことで適用条件がクリアされていれば自動的にスマホ割(それぞれ固有の名称あり)が適用になりますが、メガエッグでスマホ割を受けるにはあらためてauに申し込みが必要ということです。

●auスマホ、メガエッグ光ネットまたは光電話の解約で割引は終了

→これはごく当たり前のことですが、すべての契約していることが条件ですから、いずれかが解約となるとスマホ割も終了となります。

注意!メガエッグ・スマホ割が必須

メガエッグ・スマホ割で注意したいのは、「メガエッグ光ネット」「メガエッグ光電話」両方の申し込みで適用されないということ。

適用条件を満たした上でau取扱店(auショップ)で手続きを行う必要があるので以下の手順で申し込みを進めてください。

auスマートバリューが申し込み可能か確認

まずはメガエッグの「登録内容確認書」(お客様IDなどが表記された書類)を手元に準備します。開通当時にメガエッグから送付されたA4サイズの白い封筒に入っています。

auスマートバリュー確認票」から登録内容確認書の「お客様ID/パスワード」を入力しログインします。大文字小文字は区別されるので正確に入力します。

「お客さま契約内容照会/変更メニュー」内の「auスマートバリュー確認票」欄を選択

「メガ・エッグ auスマートバリュー確認票」が表示され、最上部枠内にauスマートバリュー申し込みの可否が掲載されています。

ここで、「お申込みいただけません」とある場合には次のような画面となり、この時点ではauスマートバリューに申し込みできません。

メガエッグ光ネットと光電話両方を契約しているかどうか再確認し、メガエッグお客様センター 0120-505-898へ連絡します。

(光電話が開通していない場合などはありえます)

「お申込みいただけます」とある場合には、画面下の「メガエッグauスマートバリュー確認票を印刷」を選択して、auショップ等取扱窓口に持参してください。

またメガエッグの公式サイトでは、auスマートバリューに関する「よくある質問・FAQ」コーナーが用意されているので、割引のタイミングや引っ越し時の扱いなどちょっとした疑問点などはこちらを参考にしてみて下さい。

参考メガエッグ「auスマートバリュー」に関するよくある質問

まとめ

じつはもともとメガエッグでは「スマホ割」という名称でauスマホなどauケータイとの割引サービスを行なっていましたが、現在では「auスマートバリュー」に移行されています。

もともと安いメガエッグですが、auスマホと一緒に使うことでさらに安く…というよりタダで使えます。

ご家族でauスマホを使われている場合はメガエッグでひとまとめにしてくださいね。

-メガエッグ

© 2024 光スマート