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メガエッグ光の引越し手続きの方法と注意点

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メガエッグを契約してネット環境を整備、月額料金もリーズナブルで回線速度もまずまず、たまに利用するリモートサポート窓口も親切丁寧でそれなりに満足。

以前のプロバイダがボロボロだったので、その分今回は乗り換えて正解だったかなと思っていた矢先に、想定外の引越し。

引越し先が同じ中国地方なのでこのままメガエッグで通そうと思ってはいても、よくわからない光回線の引越し手続き。

この記事ではそんな「メガエッグの引越し手続」について、詳しく解説していきます。

手続きのタイミングや料金面、また注意点などもコメントしておきますので、しっかり参考にしてみて下さいね。

 

メガエッグの引越し手続きの方法や流れ

現在メガエッグを利用中で、引越しの予定がある場合また引越しが決まったらできるだけ早めに手続をしておきましょう。

■サービスエリア内なら引き続き利用可能

引越し先がメガエッグのサービスエリア内なら、そのまま継続して利用できます。

但しサービスエリア内であっても、周辺環境や建物・設備の状況によっては利用できない場合もあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

引越し先がメガエッグのサービス提供エリア・建物であるかどうかは、こちらから確認できます。

メガエッグサービスエリア確認サイト

提供エリア確認サイトに入ったら、引越し先が戸建てなのかマンション(集合住宅)なのかを選択します。

次に郵便番号または住所一覧から、引越し先の住所または建物がサービス提供可能かどうかを調べます。

戸建の場合は該当の住所(小字名)が、マンション(集合住宅)の場合は建物名が表示され「サービス提供エリアです」とあればサービス提供可能です。

例えば、メガエッグ本社の住所で検索してみましょう。

右部分にはオプションの光電話や光テレビの対応可不可も掲載されているので便利です。

ただごくまれに提供先の建物や住所環境により、検索結果ではサービス提供可能な場合でも実際利用できない場合があります。

そうした場合を想定した再確認や、提供エリア検索で利用不可な場合も、念のため窓口に相談してみましょう。

メガエッグ相談窓口は 0120-505-898

受付9:00~21:00 年中無休

また中国地方の中でも、東広島市の一部地域は「メガ・エッグ for BB東広島」という、東広島市が提唱する情報通信インフラの特別区となっていて、市内全域で高速通信サービスが可能になっています。

+東広島市情報通信基盤整備事業 対象地域

志和町全域、福富町全域、安芸津町全域、西条町下三永の一部、八本松原全域、八本松吉川全域、入野の一部を除く河内町、高屋町造賀全域、豊栄町全域
万が一メガエッグのサービス提供エリア検索に入っていなくても、既にメガ・エッグ for BB東広島特区になっているので、メガエッグは利用可能というわけですね。

メガ・エッグ for BB東広島についての詳細はこちらから

このサイトから申し込みもできるので、とっくに入っている場合はそのまま申し込んじゃいましょう。

引越し先での利用開始のタイミング

引越しを申し込んで新住所でネットが利用できるようになるまでのタイミングは、概ね次の通りです。

  • 戸建ての場合-1~2ケ月
  • マンション(集合住宅)の場合-2~4ケ月

やはり結構日数がかかりそうですね。

こうしたことからも引越しが決まり次第、早めに行動した方が固定光回線でのネット空白のブランクが少なくなるというわけですね。

引越し手続の流れ

ではここで、引越しが決まってからの引越し手続のおもな流れを見ておきましょう。

  1. 引越し予定や引越し先が決定
  2. メガエッグサービス提供エリア確認
  3. 引越し手続の申し込み
  4. 工事日の決定(メガエッグより連絡あり)
  5. 既存の配線や装置の撤去工事
  6. 引越し先での開通工事
  7. 接続設定(移転先での接続方式による)
  8. ネット再開

こんな流れです。

今回はネットの引越しですから、新規の時の乗り換え手続きやプロバイダ手続き等を思えば比較的気がラクですね。

引越しにかかる費用

さてメガエッグの引っ越しの際にかかる費用ですが、じつはこの移転工事費は無料です。

こちらをご覧ください。

参考お引越し手続き

引越しにともなう移転工事無料のキャンペーンを行なっています。

じつはこのキャンペーン一応期間を設けてありますが、期間終了後もそのまま新たな期間でスライドしているだけなので、実質いつでも無料になります。(ただし、キャンペーンという名目なのでなくなる可能性もあります)

特記にあるように、メガエッグ光ネットを利用中で引越し後もそのままネットを利用する場合に限られます。

但し引越し先で光電話やIPフォンを利用する場合は、移転工事費2,000円が必要です。

引っ越し時の注意点やポイント

ここでメガエッグ引越し時の注意点やスムーズにネット環境を移転するためのポイントをあげておきましょう。

■固定光回線が途切れる空白期間のネット環境のフォローを予定しておく。

→外出先でスマホのデータ量が気になることから、自宅ではメガエッグの光回線で使い放題のWi-Fiを利用しているパターンが多いわけですが、引越しですから当然移転前後のブランク期間が生じます。

そんなことから引越し予定が決まったら、いち早くメガエッグに引越し手続しておくわけですが、自宅Wi-Fiが日常になっている場合はとくに「リアルオンライン」でアクセスしている場合は要注意です。

オンライントレードやネットワークカメラ監視、オークションの入札通知などリアルタイムで利用している場合は、引越しでのブランク期間のこれらをどうするのか、後悔に繋がらないような対策を講じておきましょう。

■光電話・光テレビの利用可否確認

サービス提供エリアの確認時にも表示されますが、今まで普通に利用できていたものが使えなくなるというのは結構不便なもの。

とくに光電話を頻繁に使っていて、引越し先で使えないとなると少々手続きが厄介です。

光電話については専用カテゴリーで詳しく紹介していますが、場合によっては一旦解除して休止したりNTT電話に戻したりと結構大変。

ネットのブランクと同様、早めに利用可否を調べ対策を講じておきましょう。

■移転中の利用料金はどうなるの?

気になる移転中の月額料金の件ですが、移転元の撤去工事日から移転先の開通工事日までは月額料金は請求されません。

引越し月の月額料金は、撤去工事日前日までの料金が日割り計算になります。

■引越し先でメガエッグが利用できなかった場合のメルアドはどうなる?

もし引越し先でメガエッグがサービス提供されていない場合はやむを得ず解約となりますが、メガエッグ発行のeメールを利用し続けることもできます。

手続きとしては「メガエッグ・ダイヤルアップコースに変更」ということになり、メールは1アカウントのみ利用可でメール容量は1GB、月額300円の利用料金になります。

それでも宛先の登録が多くメルアド変更の手続きが大変な場合には、結構有効な対策です。

■手続きを忘れて引っ越してしまった場合

家具や家電、調度品の引越しにかまけてメガエッグ光回線の引越し手続をしないまま引越ししてしまった場合は、速やかにメガエッグ相談窓口に連絡しましょう。

事務手続きの問題だけでなく、移転元に光配線や装置が残ったままになっていると、利用していないのに月額料金やレンタル料を空払い、最悪機器代の弁償なんてことになりかねません。

手続きを忘れたことに気がついた時点で即メガエッグに連絡です。

■移転先で工事開通後の接続設定はキホン自分で

メガエッグに新規契約時、契約コースによっては無料で「訪問セットアップサービス」が受けられた場合もあるでしょう。

引越し開通後の接続設定は基本的に「自分で行なう」ことになっています。

とりあえずやってみてよくわからない場合は、お客様センターへ問い合わせ、それでも不安な場合は、有料になりますが訪問セットアップサービスを申し込みましょう。

ネットだけでなくメールやWi-Fi、セキュリティなどなど、どこまでお願いするかでいろんなコースが用意されています。

まとめ

メガエッグの引越し手続き、いかがでしたか?

実際の引っ越しは人海戦術でのリアルな移動になるのでわかりやすいのですが、ことネット回線は目に見えない世界だけに逆に気配りが必要かもしれません。

今やネットは生活必需品、引越しする際は電気・ガス・水道にくわえて「ネット」のことも意識しておきましょう。

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