メガエッグ 評判

メガエッグ光は、エネルギア・コミュニケーションズが提供している光回線です。

中国エリア限定の回線で、候補の一つに入れられているかと思います。

でも、契約前にメガエッグの評判・評価を知り、本当にお得かと見極めたいですよね。

そこでこの記事ではメガエッグ光の評判を他社回線と比較しながら紹介したいと思います。

メガエッグの特徴

メガエッグを提供しているエネルギア・コミュニケーションズは、中国電力グループの1社で略称「エネコム」とも呼ばれています。

NTTフレッツ光系とは一線を画す「電力系」の光回線とも言われていますよね。

中国電力グループですからメガエッグの提供エリアは、広島・岡山・山口・鳥取・島根の中国地方5県です。

といっても実際のエリア内でのサービス提供は完全網羅とはいかずまだまだ拡充中、さらなる今後の展開が期待される所です。

最近ではTVCMもバンバン流れているので、ますます知名度は上がっていくでしょう。

プロバイダがセットの一体型

メガエッグのもっとも顕著な特徴は、光回線とプロバイダがセットになった一体型という点です。

ソフトバンク光のYahoo!BB、NURO光のSo-netなどと同じで、回線事業者とプロバイダが一極集中されている分、サービスやサポート面でのちぐはぐ感がなく、よくある「困ったときのたらい回し」に遭うことはないでしょう。

またサービスの一本化により手数を効率化できることから、料金面ではコスパの高さやテクニカルな面では他社依存のない回線品質の前向きな取り組みにも期待できるというものです。

自社回線で良質な回線品質を提供

メガエッグのもうひとつの大きな特徴は「自社回線」という点です。

フレッツ光や光コラボは運営する会社が違っても利用している光回線は、あくまでNTTのフレッツ光回線ですよね。

フレッツ光回線のデメリットは「回線が込み合う」という点でした。

とくに人気でシェアも高いフレッツ光やドコモ光は、その分光回線の利用効率が高すぎてピーク時には満杯状態、利用環境や時間帯によっては醜いほど回線速度が落ちたり不安定になったりと、深刻な問題にもなっているほどです。

メガエッグは、母体である中国電力の電力線網つまり中国地方全体に張り巡らされた電柱を利用して好きなだけ光ファイバーを敷くことができるわけですから、これはもうフレッツ光を利用せざるを得ない回線事業者にとってはうらやましい限りです。

しかもその自社回線を十分なキャパ(回線使用率の余力)をもって利用者に配布しているので、安定した回線品質が保てるというわけです。

メガエッグ 評判|料金が安い

先ほど「一体型で料金面のコスパが高い」ことを紹介しましたが、実際の所はどうなのでしょう?

まずは次の料金表をご覧ください。

タイプ 料金
ホーム 4,620円
マンション 3,520円

過去、メガエッグの料金は複雑なものでしたが、料金改定されシンプルでわかりやすい価格になりました。

さらにお得な選択制オプション/メガ・エッグコレクトも用意されています。

メガエッグコレクトの内容

  1. 好きな映画や雑誌がどこでも楽しめる
  2. 選べる定期ギフト
  3. データ通信SIM(データ容量2GB)

1つ選択で+550円、2つ選択で+1,045円、3つ選択で+1,540円と料金が追加されます。

メガ・エッグコレクト(追加オプション利用時の)ホームタイプの料金

オプション選択 料金
選択なし 4,620円
1つ選択 5,170円
2つ選択 5,665円
3つ選択 6,776円

メガ・エッグコレクト(追加オプション利用時の)マンションの料金

オプション選択 料金
選択なし 3,520円
1つ選択 4,070円
2つ選択 4,565円
3つ選択 5,060円

オプションを選択しても十分安い料金になっていますね!

では、フレッツ光と比較してみましょう。

フレッツ光との料金比較

回線 メガエッグ NTT西日本
Web光もっと2割
戸建 4,620円 4,191円
マンション 3,520円 プラン2-2,783円
プラン1-3,223円
ミニ 3,762円
プロバイダ料 なし 550円〜1,210円
戸建の場合 4,620円 4,741円~5,401円

例えばメガエッグの同じ土壌となるNTT西日本の戸建てパターンで見れば、NTT西日本の場合プロバイダ込みで月額4,741円~5,401円なのでメガエッグの方が安いです。

ただやはり気になるのは、3年契約ですよね。フレッツ光なら2年契約更新ですが…。

何かその他の特典があればいいのですが…。と思っていたら、メガエッグにはさらに他にも特典がありました。

メガエッグ 評判|セキュリティ標準装備

なんとメガエッグはセキュリティが標準装備です。

メガエッグと競合しない関東圏でNURO光がやはりセキュリティ標準装備ですが、これが結構オトクなんですね。

メガエッグで選べるセキュリティソフトは、ウイルスバスターとマカフィー。

どちらも有名な人気セキュリティソフトですが、通常これらのセキュリティソフトを利用するには、プロバイダのオプションをつけるか市販のものを自分で用意することになります。

どちらの場合でもコスト的には月額約550円で年間約6,600円。

月額換算すれば約550円ですから、メガエッグのセキュリティ標準装備はポイント高いです。

メガエッグ 評判|auスマホユーザーは割引あり

よくある光回線とスマホのセット割ですが、これが結構光回線選びの目安となっているんですよね。

メガエッグにもauスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用されます。

スマホ・ケータイのプランによって割引額は違ってきますが、例えばスマホのプランごとの割引金額は次の通り

auスマートバリュー

auスマートバリューは、「auスマートフォン(au携帯サービス)」+「ネットと電話」or「auスマートポート」を利用するとau携帯電話の利用料金を値引きするサービスです。

対象プラン

各料金プラン・データ定額サービスの割引額 値引額
au データMAX プランPro 永年1,000円/月割引
auデータMAXプラン Netflixパック 永年1,000円/月割引
au フラットプラン25 Netflix パックN
(シンプル)
永年1,000円/月割引
au フラットプラン20N
(シンプル)
永年1,000円/月割引
au フラットプラン7プラスN 永年1,000円/月割引
新auピタットプランN ~7GB 永年500円/月割引
~4GB 永年500円/月割引
~1GB ※新auピタットプランNでデータ容量~1GBご利用の月は割引適用されません。
auピタットプランN(s) 2G~20GB 永年1,000円/月割引
~2GB 永年500円/月割引
ISフラット、
プランF(IS)シンプル、
LTEフラットforTab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
最大2年間:1,410円/月割引
3年目以降ずっと:934円/月割引
ジュニアスマートフォンプラン、
カケホ(3Gケータイ・データ付)
永年934円/月割引

しかも割引は1台ずつの適用ですから、家族4人全員がauなら加入しているプランにもよりますが、毎月のメガエッグ料金がほぼタダになってしまうこともあり得るわけです。

メガエッグスマホ割「auスマートバリュー」の適用条件

もちろんこのスマホ割の適用を受けるには、適用条件があります。

それが「メガエッグ光ネット+メガエッグ光電話の利用」です。

とくに忘れがちなポイントは「光電話の利用」です。

最近では固定電話はあまり使わないからと自宅に置かない場合も多いのですが、このメガエッグスマホ割に関しては光電話の利用が前提です。

といっても光電話の追加料金は月額440円(メガ王)~なので、スマホ割の為に契約しておくのもアリかもしれません。

 

参考メガエッグのスマホ割引の条件と申し込み方法

メガエッグ 評判|でんき割あり

ここでメガエッグならでは、フレッツ光などではマネのできない特典を紹介しておきましょう。

それが「メガエッグでんき割」です。

これは「毎月の電気料金に応じて貯まるエネルギアポイントの2倍相当の金額を毎月のメガエッグ料金から割引する」というもの。

一見インターネットには無関係なような電気の利用が、ネットの利用料金割引きになるなんて凄いオトクな話ですよね。

たしかに到底他の光回線ではマネのできないメガエッグ独特の割引です。

百聞は一見にしかず、もう少し詳しく見てみましょう。

このエネルギアポイントの貯まり方ですが、例えば月額10,000円の電気代の場合年間に貯まるエネルギアポイントは約600ポイントです。

随時のお知らせでアンケートなどに答えるとさらに数ポイント貯めることもできるようでう。

電気を使えば使うほど確かに電気料金の負担は増えますが、逆にネット料金の負担が減ってくるので、なかなか魅力的な割引特典といえそうです。もともとこのエネルギアポイントは、中国電力を利用していれば入会できる「ぐっとずっと。クラブ」入会で利用電気料金に応じて貯まっていきます。

大幅な値引きはありませんが、若干の値引きを受けられるわけです。

メガエッグ 評判|通信障害に注意

メガエッグの注意点は通信障害が多いことです。

一例としてはは以下のような時間帯で起きていました。

  • 2020年 9月 1日 22時22分 ~ 23時18分
  • 2020年10月31日 20時32分 ~ 22時29分
  • 2020年11月 7日 0時 1分 ~ 0時20分

通信障害によるカスタマーサポートをするために、通信障害専用?のTwitter公式サポートアカウントを用意しているくらいです。

参考:メガ・エッグ サポート【公式】

通信障害の頻度としては、月に1回以上起きています。

通信障害の最新情報は公式サイトから確認できます。

通信障害の最新情報→メガエッグの通信情報(全域)

 

メガエッグの通信障害の原因は

メガエッグの通信障害の原因は主に以下の3つです。

  1. 新型ゲームなどの発売、iOSリリースによる大量通信
  2. システムメンテナンス(ルーターファームウェア更新を含む)
  3. 台風などによる自然災害

どれにしても通信障害、解決策は公式HP、Twitterで公開されています。

よくある通信障害になった際の復旧方法

1. お客さまのネットワーク機器(光電話ルータ等)の電源を入れなおす。
2. (1で接続できなかった場合) 機器の電源を20分ほど切ったままにして、再度入れなおす。
3. ご利用端末のWi-Fiの接続設定を入れなおす。

どちらにしてもメガエッグは通信障害が多いので注意が必要です。

メガエッグ 評判|口コミは悪い?

メガエッグの提供するサービスはフレッツ光や光コラボに比べてコスパがよいと評判です。

実際の利用者の口コミを調査してみました。

悪い口コミ1:通信障害

メガエッグ 広島市
ネット繋がらない

通信障害か、メンテナンス中?
うんざり! 今2:20

引用元:Twitter(2021年12月17日)

メガエッグの光がいきなり繋がんない。。。
光電話ルーターのファームウェアを更新すると繋がったよ。

#メガエッグ #通信障害

引用元:Twitter(2021年12月18日)

まだメンテ前だろ。
スマホのwifi切れたぞ。

#メガエッグ #広島市 #障害 #メンテ

引用元:Twitter(2021年12月15日)

通信障害はたびたび起きているので注意が必要ですね。

Twitterの情報、公式HPの情報を確認して対処するしかなさそうです。通信障害は年に何度か起きているので非常に悪い口コミが多いです。

悪い口コミ2:電話勧誘

メガエッグの電話勧誘、マジでやばいな。あいつら礼儀もクソもない。そんでこっちの個人情報やたら聞いてくるし気持ち悪い。着信拒否決定

引用元:Twitter

中国電力から、猛烈に詐欺まがいのメガエッグ勧誘(フレッツ光)電話がかかってきた。あたかもNTTがフレッツ光を辞めて、その引き継ぎで、安く我が中国電力があなたの光回線サービスを受け継ぎます。明細が変わるだけですよ、といった内容で淡々と説明してた。当然断った。内容良くても信頼皆無。

引用元:Twitter

いま、メガエッグの、勧誘にきた。NTT光で繋いでるんだけと、中国電力のメガエッグに切り替えます。みたいなトークでカチンときた。
うちの上に通ってる回線を変えるのでお宅のも引き込みしますって!Σ(×_×;)! NTTから連絡ないよって言ったら、じゃあこのままでいいんですね→

引用元:Twitter

メガエッグの口コミを確認すると悪質な勧誘で困っている方がいました。ちなみにですが、NTT(フレッツ光系)から勝手にメガエッグに切り替わることはありません。

悪質な勧誘は手数料欲しさに行っている代理店によるものです。

悪質な事例は他にもあります。

撃退方法は以下に記載しているので参考にしてくださいね。

参考インターネット契約の訪問営業・勧誘電話は詐欺?販売手口と対処法

 

基本的に勧誘による契約はおすすめしていないので、ご自身で判断して優良代理店からお申し込みくださいね。

メガエッグは中国地方で総合的におすすめ

地域限定とはいえ、自社回線を利用した良質な回線品質、スマホや電気など日常の必需品とのセット割引も魅力的。

「地域限定」「プロバイダ一体型」「セキュリティ標準装備」さらに「料金が安い」といった点では、近頃話題のNURO光とほぼ同じです。NURO光は無線LANまで標準装備で最大速度は2Gbpsですから、メガエッグはこの辺りを今後に期待したい所です。

通信障害の多さが気になるところではありますが、同地方をカバーする競合他社といえばやはりフレッツ光。料金・付加サービスを比べるとメガエッグの方が軍配があります。

今後のサービス向上に期待して、中国地方の光回線ならメガエッグを優先的に選んでおきましょう。

  • 20,000円の現金キャッシュバック※
  • 月額料金
    戸建:4,000円〜
    マンション:2,200円~
  • auスマホ・ケータイ2,000円/月 割引あり

※ 手続き不要。最短3ヶ月で入金

速度はauひかりの方が良い

速度ならauひかりの方が良いです。

全国における電力会社系でいえば、例えば中部電力・KDDI傘下のコミュファ光、関西電力・KDDIと業務提携ののeo光などがありますが、じつはこれらは地域限定回線としては回線速度がダントツ1位です。

というのもこの地域、提携するKDDIつまりauひかりが参入を避けているということにも起因しています。

しかし、そのauひかりがそのまま競合しています。

通信速度測定サービス『RBB SPEED TEST(アールビービー スピードテスト)』の測定データの結果では、中国地区1位はauひかりという結果でした。

回線事業者(契約プラン)部門

中国 auひかり ホーム(KDDI) 212.15 194.97 1,645件

参考RBB SPEED AWARD 2016結果発表

2016年の結果であり、利用者の環境なのでなんとも言えない部分はありますが、実測値ならauひかりです。

メガエッグ光と比べると若干月額料金は高いですが、それだけの価値はあります。最速の回線を選ぶならauひかりを選んでおきましょう。

おすすめ度
月額料金 5,610円(税込)〜
(ネットのみ)
速度 最大1Gbps
(一部地域で10Gbps)
特典 ・CB:52,000円
・工事費実質無料
・他社違約金負担あり
・セキュリティ2年間無料

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