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IIJmioひかりは遅い?速度の評判・評価と改善策【2018年版】

更新日:

IIJmioひかりは、フレッツ光網の光コラボレーションの一つで、格安スマホ『IIJmio』とのセット割が使える光回線です。

IPv6 IPoE接続を利用した次世代ネットワークが強みで通常よりもサクサクネットを利用できます。

ただし、高速化するためには別途オプション料が必要ため、やや割高になってしまいます。

このページでは、IIJmioひかりの速度・料金・評判について実際に使っている利用者の口コミを元に調査しました。

ちなみにIIJmioひかりよりもお得な光回線を知りたい!そんなあなたは以下のページを参考にしてください。

IIJmioの基本情報

プラン名 料金
ファミリータイプ
(戸建て)
4,960円
マンションタイプ
(集合住宅)
3,960円

初期費用

  • 転用:1800円
  • 新規:800円
  • 工事費
    ファミリータイプ:18,000円(20ヶ月に分割請求)
    マンションタイプ:15,000円(20ヶ月に分割請求)
    無派遣工事(転用):2,000円

最低利用期間:24ヶ月

最低利用期間内での解約は違約金5,000円を請求されます。自動更新ではないので、その後いつ解約しても違約金は発生しません。

オプションに関して

  • ひかり電話:500円/月(初期費用はありません)
  • レンタル機器:300円/月
  • IPoEオプション:800円/月

+ レンタル機器ってなに?

光回線を使うには、通常、加入者網終端装置(ONU)が必要となります。こちらは無料レンタルできます。

有料レンタルは、HGW(ホームゲートウェイ)で月額300円です。

  • ひかり電話機能を利用したい場合
  • 無線LAN機能を利用したい場合

に使います。

+ 機器のレンタルは必要なの?

  • ひかり電話を利用しない
  • 無線LAN機器(WI-FI機器)を自分で用意する

この場合は、レンタル不要です。

IIJmioひかりの評価

IIJmioひかりのメリットは、格安スマホのIIJmioの割引があることです。

IIJmioひかり+IIJmioの格安SIMサービスで『mio割』が適用されセットで毎月600円の割引が受けられます。

例えば、データSIMのミニマムスタートプランであれば900円なので月額300円〜で格安スマホを利用できる計算となります。

しかし、mio割は、IIJmio1契約に対して1回線のみの適用なので最大600円割引のみ。

一人暮らしでIIJmioを利用している方ならお得に利用できますが、家族でIIJmioを利用している場合、割引額は少ないです。

1契約のみの割引なのでややお得感は低めです。

【速度改善策】IPoEオプション(IPv6接続)を使う

現在、IIJmioひかりを利用している方であれば、IPoEオプションを使えば速度が改善されます。

IPoEとは、通常のインターネット接続方式のIPv4接続と次世代の接続方式IPv6を同時利用できる接続方式です。

詳しくは『IPv6接続オプションとV6プラスの違い何?速度は速くなるの?』にて解説しています。

現状のインターネット環境としては最高の環境と言えます。

  • IPv4:遅い
  • IPV6:速い
  • IPV4・IPV6:IPv4とIPV6の空いているところを通るため最速

ただし、IIJmioの場合は、800円の有料オプションとして提供しており、専用機器を自前で用意しなければなりません。

  1. 格安スマホのIIJmioで安く出来た
  2. IIJmioでお得に割引(600円割引)
  3. IPoEオプションで速くする!(800円追加)

なら、プラマイゼロ。他社の光コラボと比較してもお得感は低めです。

IIJmioひかりの速度評価・口コミは遅い?

IIJmioひかりの評価・口コミを見ておきましょう。

IPoEオプションの関係上、使っている人、使っていない人に分けてみました。

IPoEオプションなしの速度

IPoEオプションありの速度

IIJmioひかりの速度はIPoEの有無に影響

一応、IIJmioひかりの設備増強は定期的に行なっています。

参考IIJmio光接続サービスにおける設備増強予定
(定期的に更新中)

ですが、口コミを見ればIPoE接続オプションの有無でかなり差がありますよね。

IPoE接続オプションは800円と光回線オプションでは高額な価格帯です。利用者が少ないのかこの点で差が出てくるかと思います。

ほぼ満足度は、回線速度の安定性に直結しているので相対的に見ると悪い口コミの方が多い印象でした。

IPoE接続がある回線と比較

IIJmioの公式ブログ(てくろぐ)は、NTT東西の網終端装置の混雑(IPv4 PPPoE方式・IPv6 PPPoE方式)の接続方法で混雑がボトルネックであり、IPoE接続が一つの解決策であると伝えていました。

http://techlog.iij.ad.jp/archives/1879

参考IIJmioひかりの混雑の理由とバイパス手段(IPoE・DS-Lite対応)(かなり詳しい解説があります)

ただ、この状況は他社でも一緒です。IPoE接続を提供している会社はいくつもあるのでいくつかピックアップして比較しました。

IIJmio OCN光 ドコモ光
(GMOとくとくBB)
料金 4,960円 5,100 5,200円
IPoE接続 800円 0円 0円
合計金額 5,760円 5,100円 5,200円
接続機器
(WI-FI機器)
自前 自前 無料
レンタルあり

料金はIIJmioが安いのですが、オプション料を合わせると合計金額で最も高額となります。

接続機器としてWI-FI機器も自前で用意しなければならないので、利用環境面でも負けていました。

IIJmioひかりの評判まとめ

IIJmioひかりは、IIJmioユーザーは割引があり・25ヶ月目から違約金が発生しないというメリットがあるものの

  • IPoE接続は800円のオプション料が必要
  • 接続に必要なWI-FI機器は自前で準備

というデメリットがあるため、一般的にはおすすめできません。

IIJmioユーザーで全て統一したい人なら良いかもしれません。

ちなみにおすすめの光回線に関しては、以下の記事を参考にしてください。より最適な光回線が見つかるはずです。

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