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BBIQ光の評判はどう?契約前に知っておきたいメリット・デメリット【2018年版】


更新日:

BBIQ(ビビック)は、九州電力グループの株式会社Qtnet(キューティーネット)が提供する、九州地方限定の電力系光回線です。

全国的には提供エリア外ということもありあまり知られていませんが、九州地方ではフレッツ光に次ぐシェアをもつ、人気の光回線なんです。

また毎年オリコンやJ.D.パワーが実施する顧客満足度調査では、常にトップレベルのランキングに入賞するなど、ユーザー評価の良さにも提供があります。

でも、5年縛りに高い違約金、撤去工事必須なので5年以上使う人以外にはおすすめできない光回線でした。

このページでは実際にBBIQ光を利用しているユーザーの口コミを元に調査しました。

なお、お得な光回線を知りたい!と検討中のあなたは以下のページを参考にしてください。

では、目次もありますので、気になる項目から読み進めてください。

BBIQ光の料金・工事費・解約金

月額料金

BBIQ光の料金
(プロバイダ込み)
戸建 マンション
通常(単年契約) 5,800円 -
ギガコース(5年契約) 4,700円 4,100円~5,500円

光回線は一般的に通常2年契約が基本で料金提示されますが、BBIQの場合は単年または5年契約と、イッキに長くなります。

フレッツ光とBBIQがほぼ独占しているエリアなので競合他社もなく、営業的な激しい獲得合戦もあまりないので、割引の多い5年契約のギガコースでの契約が多いです。

初期費用・工事費用

BBIQ光の初期費用としては、契約事務手数料と初期工事費の2点が必要となります。

  • 契約事務手数料:800円
  • 初期工事費:ホームタイプ:24,600円
    マンションタイプ([ダイレクト]含む):24,600円
    マンションタイプ[棟内LAN方式]:11,000円

契約手数料は低めの設定、初期工事費はごく一般的なものです。

但し天井裏や壁面の特殊工事には別途費用がかかる場合があります。

解約金

BBIQを中途解約した場合は、利用期間や転居理由などに関わらず、撤去工事費5,000円が必要になります。

またBBIQ最低利用期間の24ケ月以内に解約した場合は「つづけて割」、「つづけて割ビッグ」利用中の場合を除き、解約金が必要になります。

( 期間内解約料 )

  • 利用期間12ヵ月未満:24,600円
  • 利用期間13ヵ月以上18ヵ月未満:20,000円
  • 利用期間19ヵ月以上24ヵ月未満:10,000円

BBIQ光のメリット

メリットは次の5つ

  1. 5年以上使うなら月額料金が安い
  2. スマホとのセット割がある
  3. セキュリティソフトが標準装備
  4. 工事費が無料になる(+1万円分の商品券)
  5. 引越し時の工事費やパソコン設定サービスが無料

ではそれぞれもう少し詳しく見てみましょう。

5年以上使うなら月額料金が安い

例えば料金の目安として比較しやすい戸建てを見た場合、1Gコースで初期割引がついた場合5年縛りとはなりますが、プロバイダ料込みで4,700円は安いです。

ドコモ光、ソフトバンク光、auひかりの3大メジャー光回線では2年縛り1Gの条件で5.200円ですから、同じ九州エリアで使えるインターネットサービスとしてその差は大きいですよね。

こうした電力系などのエリア限定は、プロバイダ一体型&独自回線で効率的な運営が出来るので元来料金は安くはなっているんです。

関東・関西・東海エリア限定のNURO光も2年縛り2Gで月額4,743円。

BBIQ光もNURO光もセキュリティが標準装備なのは同じですが、NURO光の場合は光電話を使わなくてもWi-Fiまでもが標準装備なので、あと一歩及ばないということなんですね。

それにしても一般的な光回線でいえばやはり「安い」と言えるでしょう。

スマホとのセット割がある

BBIQ光のスマホセット割は「auスマートバリュー」が適用されます。

auスマホ料金から最大2年間、毎月2,000円割引きになるというものです。

ちなみにこうしたスマホとのセット割は、キャリアが運営する光回線と、同じキャリアのスマホ割適用が受けられる他の光回線事業者では「スマホ割の名称が同じでも細かなサービス内容は違う」ということを知っておきましょう。

今回の場合でいえば、同じ「auスマートバリュー」適用でも、auひかりとBBIQ光のスマホセット割の内容は違うということです。

もちろんキャリア本体のセット割の方が、割引内容が濃いということになります。

セキュリティソフトが標準装備

ネットを利用するならセキュリティは必至ですよね。

BBIQ光ではこのセキュリティ機能が標準装備なんです。

この「BBIQトータルセキュリティ」、提携しているセキュリティは「マカフィー」になりますが、利用できる端末はなんと5台までの大盤振る舞い。

Windowsはもちろん、MacやAndroidスマホ/タブレットにも対応、年間の更新料も不要でアップデートも自動。

まさに安全安心のセキュリティ対策が標準装備という点も嬉しいメリットです。

工事費が無料になる(+1万円分の商品券)

BBIQ光をBBIQ公式サイトまたはお客さまセンターで申し込むと、キャンペーン適用で工事費は無料になります。

このキャンペーンは期間が終了してもその都度期間を変えて移行していくので、結局工事費は実質無料ということになりそうです。(念の為実際申し込み彩にはキャンペーン適用を確認して下さい)

また開通工事後には「1万円分の商品券がもらえる」のも嬉しいオマケ。

工事費無料で商品券までもらえるのもBBIQ光ならではです。

引越し時の工事費やパソコン設定サービスが無料

BBIQ光を利用していて同じBBIQ光の提供エリア内に引越し、引き続きBBIQ光を利用する場合は、移転工事費が無料になります。

また移転時の開通工事時に必要なパソコンなどの接続設定も無料になるんです。

ネット利用して居て引越し時に気になるのは、引越し先でそのまま引き続きネットが使えるかどうか、またその際の工事費や移転先での端末の接続設定はどうすればいいのかと、何かと不安ですよね。

BBIQ光ではそんな不安は不要です。

引越し特典として、期間内なら移転工事費やパソコンなどの端末設定が1台まで無料。

期間限定となっていますが、過去の経歴から期間スライドが期待できます。

BBIQの口コミ

評価は人によって異なりますが、概ね30Mbps以上は出ている様子でした。

 

BBIQ光契約のデメリット

  1. 必ず工事が必要となる
  2. 5年以内の解約で高額な違約金が発生する

必ず工事が必要となる

記事中にもあるように、BBIQ光は、電力会社系の光回線です。

フレッツ光からドコモ光などの光コラボに乗り換える場合は、同じフレッツ光回線を利用する「転用」ということになり、既存の回線はキホンそのまま使える訳ですね。

ところがBBIQ光の場合はフレッツ光回線を利用しない独自(自社)回線。

同じ光回線ですが、管理運営する提供元が違う為「必ず回線工事が必要」になるんです。

とくに賃貸住宅などの場合、フレッツ光回線などを利用していた前歴があればラクなのですが、まったくの新規工事の場合は「大家さんや管理会社の許可」が必要になる訳ですね。

こうした交渉は大抵の場合申し込み先の回線業者が行なってくれるのですが、この事によって「開通までに時間がかかる」場合があるということです。

申し込み時に提供エリアや建物を調べればほぼ判明しますが、新規申し込みの際は場合によっては時間がかかるかもしれないと認識しておきましょう。

5年以内の解約で高額な違約金が発生する

もっとも安いプラン『BBIQつづけて割ビック(5年約束タイプ)』を利用すると以下の違約金が発生します。

~12ヵ月未満 30,000円
12ヵ月以上~24ヵ月未満 25,000円
24ヵ月以上~60ヵ月未満 20,000円
60ヵ月目+61ヵ月目 無料
62ヵ月以上~96ヵ月未満 15,000円
96ヵ月目+97ヵ月目 無料
98ヵ月以上~132ヵ月未満 12,500円
132ヵ月目+133ヵ月目 無料
134ヵ月以上~ 10,000円

さらに撤去費用として5,000円が必要です。

九州で引越しでBBIQ光対応エリアであれば、工事費用無料で引越し手続きもできます。

しかし、対応エリア外に引越しをする際には多額な解約手数料がかかるので解約しにくさという点でデメリットになります。

まとめ

BBIQ光は、九州エリアでNO.1の満足度です。

  • 戸建に住んでいる方
  • auスマホを使っている方
  • 最低5年使える方

であればBBIQ光は向いています。安く利用できます。

ソフトバンク・ドコモユーザーはBBIQ光では損!

auスマホ利用者に最大2,000円割引のあるBBIQ光ですが、ソフトバンク・ドコモユーザーは向いていません。

それぞれ割引のある光回線と比較すると以下のようになります。

戸建の場合 BBIQ光 ドコモ光 ソフトバンク光
月額料金 4,700円〜 5,200円~ 5,200円~
WI-FI機器
有料

無料

有料
スマホ割引 2000円/1台 最大3200円/1回線 2000円/1台
キャッシュバック 最大10,000円 最大20,000pt
最大45,000円

月額料金ではBBIQ光の方が500円程度安くなっていますが、スマホ割引を含めるとスマホと光回線をまとめた方がお得です。

eo光はauユーザーにはメリットはありますが、ドコモ・ソフトバンクユーザーに向いていないことがわかりますね。

BBIQ光のキャッシュバック金額10,000円に対してドコモ光・ソフトバンク光では20,000円以上あります。

もし、ドコモ、ソフトバンクのユーザーであればBBIQ光ではなくドコモ光・ソフトバンク光を選ぶようにしてください。

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