初期費用相当額割引はauスマートバリューと併用できないのか?

auひかりの工事費無料キャンペーンの初期費用相当割引の注意書きを見ると以下のような記載があります。

「えっ?auひかりの工事費の実質無料キャンペーンって結局適用されないの?」と不安になりますよね。私も戸惑いました。

でも、安心してください。こちらのルールはauショップなどの対面販売のみに適用されるものです。

以下のおすすめ代理店からのお申し込みなら、初期費用相当割引とauスマートバリューを併用できます

 

工事費無料キャンペーンとauスマートバリューを併用できます。

 

本記事では引き続き、細かな記載なので知らない人も多い、初期費用相当割引とauスマートバリューを併用利用できない事例を解説します。知らずに契約して損をするかもしれません。

今回は、初期費用相当割引が適用されない事例を紹介したいと思います。

auひかりの初期費用相当割引について

auひかりの工事費はホームで41,250円、マンションで33,000円かかります。

一括・分割で支払いを選択でいますが、高額なため分割支払いの選択する方が多いです。

この工事費の分割相当分をホーム35回(1178.1円割引/初回1194.6円)、マンション23回(1,434.4円割引/初回1,443.2円)にて実質無料キャンペーンとなっています。

初期費用相当割引は、auひかり公式で行われている割引キャンペーンです。auショップ、auひかり公式サイト、auひかり代理店などで適用されます。

初期契約費用負担割引・auスマートバリューを利用できない2つの事例

auひかりの初期契約費用負担とauスマートバリューを利用できない事例は次の2つです。

  1. auひかり公式サイト・家電量販店の場合
  2. プロバイダ経由で申し込みした場合

auひかり公式サイト・家電量販店の場合

auひかり公式サイト・家電量販店で申し込みする際は、「割引停止同意欄」に同意しなければなりません。

割引停止とは、『auスマートバリュー適用時の初期費用相当割引の適用停止』のことでauスマートバリューと工事費無料を同時に適用しないことを意味します。

例を挙げると家電量販店の料金割引です。

(工事費無料相当分で)パソコン3万円値引き!」などをやっています。

先に初期費用相当額割引分の商品・値引きを受けているため、auひかりの工事費無料を受け取らないという同意書となります。

ちょっと悪質な気がしますが、auひかり公式で行なっているため注意しなければなりません。

ここでのポイントは『契約時に割引停止同意欄があるか』です。記載が不要な申し込み窓口なら併用可能です。

家電量販手や公式サイトの申し込みでは、初期費用相当額割引はauスマートバリューと併用できません。

プロバイダ経由で申し込みした場合

auひかりの申し込み窓口は、ショップ・公式サイト・正規代理店の他にプロバイダサイトがあります。

auひかりのプロバイダではauひかり公式キャンペーンと異なる独自キャンペーンを展開しており、工事費無料=初期費用相当割引はありません。

例を挙げるとSo-net公式キャンペーンです。

auひかり(So-net)では、「キャッシュバックキャンペーン」「月額大幅割引キャンペーン」の2つのキャンペーンを展開しています。

プロバイダ独自の割引なら初期契約費用負担はありません。しかし、auスマートバリューとの併用利用できます。

プロバイダSo-netのキャンペーンは魅力的ですが、特典の受け取りに最大4年必要なので当サイトではauひかり優良代理店をおすすめします。

初期費用相当額割引は申し込み窓口を選べばauスマートバリューと併用できる

  • auひかり公式・家電量販店:auスマートバリューと併用できない可能性あり
  • プロバイダ公式:初期費用相当額割引なしの独自キャンペーン。独自キャンペーンは併用可能
  • 代理店:初期費用相当額割引とauスマートバリューの併用可能

auひかりを契約される方の多くはauスマートバリュー目当てです。それなのに工事費無料とスマホ割引のどちらかしか割引されないのでは意味がありませんよね。

申し込み窓口によって対応が異なるため、注意しなければなりません。

30,000円以上もする工事費なので割引による実質無料は非常にお得ですよね。損をしないためにも「割引停止同意欄」の有無、工事費無料キャンペーンの有無は確認してくださいね。

-auひかり

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