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auひかりの開通工事の内容・時間・工事費をやさしく解説します

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auひかりは、フレッツ光回線のように導入済みの住宅が少なく工事をする機会の多い光回線です。
開通工事と聞くと大がかりなイメージを持たれるかもしれませんが、簡単な配線を入れる作業となります。
それでも「穴を開けるの?」「どのくらい時間がかかるの?」と疑問かと思います。
そこでauひかりの開通工事の具体的な内容、費用、注意したいポイントを整理します。

auひかりの工事内容について

auひかりの工事は大きく3つ

  1. 最寄電柱から光ファイバーの引き込み
  2. 光ケーブルの引留め
  3. 宅内への光ケーブル引き込み工事
    (光コンセントの設置)

ONU(光回線終端装置)の設置からは自分での設定となります。初期設定をやってもらう場合は有料サービスとなるのでご注意ください。

ホームタイプとマンションタイプで若干工法が異なるので細かく解説します。

【ホーム】工事内容

ホームタイプは屋外・宅内の2段階で行います。(1日でまとめて実施)

屋外工事では光ケーブルを電柱から自宅まで引き込みます。KDDIの公式サイトには以下のような図で解説しています。

光ケーブルの引き込みの際に建物壁面に金具の取り付けを行います。(他社回線からの乗り換えの場合は既存の金具を流用する可能性あり)

金具の大きさは「約70mm(縦)×約25mm(横)×約60mm(光ケーブルを引っ掛けるフック部の高さ)」固定用のネジで上下2箇所に直径6mm、深さ33mmの穴を開けます。

あとは、以下の3つのような工法で工事を行います。最も多いのが電話線の配管を使った工法です。

宅内工事ではそれぞれの工法に合わせて光コンセントが設置されます。

【マンション・アパート】工事内容

マンション・アパートは契約するプランによって若干変わってきます。

auひかりを導入しているマンションなら引き込み工事が完了しており、マンション内での各部屋への引き込み工事となります。

LAN配線方式(E8・E16)

LAN配線方式は、マンションのオーナーがサービスの一環として建てた際に各部屋まで光ファイバーを引き込んでいます。LANポートが設置されており、ホームゲートウェイに繋げばインターネットが使えます。

LAN配線方式の建物自体が非常に少ないのですが、該当すればほぼ工事不要で利用できます。

VDSL方式(V8・V16・都市機構)

VDSL方式の場合は、電話回線を利用しており、各部屋のモジューラージャックまで引き込まれている可能性があります。

過去に住んでいた人がauひかりを利用してあれば、開通工事まで行なっており工事は不要です。VDSL宅内装置(モデム)に配線を繋げばauひかりが利用できます。

過去にauひかりを利用したことがない部屋であれば工事を行うことになります。この工事に関してはマンションの共有ペース(MDF室)から電話回線を引き込む工事を行います。

VDSL方式の回線はいくつかデメリットが存在します。
「最大速度100Mbpsである」「電話回線なのでノイズを拾いやすい(速度低下の要因)」…

3階建て以下の建物なら速度の速いホームタイプでも契約できる可能性があるので合わせて以下の記事を確認してくださいね。

auひかりのエリア確認方法とエリア外だった場合の解決策

光配線方式

必ず開通工事が必要となるケースは光配線方式と呼ばれるものです。

マンションでは次の2通りのプランが利用できます

マンション ミニ、マンション ギガ:MDF室から光ファイバーを部屋まで引き込む
ホームタイプ,ホーム(S);部屋に直接光ファイバーを入れる

マンションミニ・ギガの場合

マンションミニ・ギガの場合は、auひかり導入ずみマンションです。

工事内容はMDF室(マンション共有部)から室内への光ファイバーの引き込み+光コンセントの設置工事となります。

引き込み工事はほぼ電話配管を利用します。

もし、引っ越してきて光コンセントがあれば、工事なしで利用できるかもしれません。ここは申し込み後にわかるものなので、光コンセントがあっても可能性がある程度にとどめておいてください。

ホームタイプの引き込みの場合

ホームタイプは3階建て以下の集合住宅にお住いの方でホームタイプで契約する方法です。管理組合、大家さんに交渉が必要になりますが、通れば直接入れることができます。

こちらの場合はホームタイプの工事方法となります。

なお、交渉が必須となりますので以下の記事をご覧ください。

参考auひかりの導入工事の大家交渉術。工事の許可をもらう頼み方

2018年3月1日よりauひかりホームタイプの撤去工事が必須となりました。
撤去工事費28,800円がかかり、工事立会いが必要です。事前に理解しておきましょう。

auひかり工事の所要時間について

auひかりの工事は1〜2時間程度で完了します。

ホームタイプだと、屋外、屋内の2つの工事を行うため若干長くなります。マンションだと部屋への引き込みのみなのでそこまで時間はかかりません。30〜60分程度と思ってください。

工事日程は午前 (9:00~12:00) もしくは午後 (13:00~17:00) で調整します。午前、午後の指定はできますが、細かな指定はできません。

あくまで予定なので工事稼働状況によってズレる可能性はあります。auひかりの導入時には1日のスケジュールをおさえてくださいね。

auひかりの工事費用について

auひかりの工事費用は、ホームタイプで37,500円集合住宅タイプで30,000円かかります。
auひかりには無派遣工事がないので必ず作業員がきて確認を行います。そのため、どんな状況であっても一律して上記の工事費がかかります。

しかし、初期費用相当額割引として工事費相当分を割引されるので実質無料となります。
別途追加でかかる工事費等もあるのでより詳細な内容は以下の記事にて詳しく解説しています。

参考auひかりの工事費|実質無料キャンペーンの詳細と注意点

auひかりの工事まとめ

  1. auひかりの工事は必ず作業員が来て工事(確認作業)を実施
  2. ホームタイプは屋外・屋内工事、マンションタイプは屋内工事を実施
  3. スケジュールは午前・午後で指定

auひかり公式によると、ホームで1~2ヶ月、マンションで2週間程度で完了するそうです。

9月、3月の新生活シーズンになると光回線の申し込みが増えるためもう少し伸びる可能性があります。auひかり導入を決めている方は早めにお申し込みをしてくださいね。

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auひかりは以下のサイトで郵便番号を入力すれば確認できます。

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すると詳細な住所情報を選択できるのでサクサクっと選択します。

すると以下のような表示となります。

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