THE WiFi 評判 デメリット メリット

THE WiFi

THE WiFi おすすめポイント

  • 無制限使い放題
  • 大手キャリアのエリアに対応
  • 街中のWiFiが使える

THE WiFiはスマートモバイル株式会社の提供するクラウドSIM技術を使ったポケットWIFiです。

THE WiFiは、2020年3月よりサービスを開始させており加藤浩次さんが力士に変身したCMが話題です。

THE WiFiのおすすめポイントは「無制限使い放題」「大手キャリアのエリアに対応」「街中のWiFiが使える」の3つです。

THE WiFiは話題のサービスとなっており、申込完了より1週間程度の発送となっております。
THE WiFiでは、5月10日まで登録事務手数料3,000円無料キャンペーンを実施中です。お申し込みをお考えの方はお急ぎください。

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ココに注意

クラウドSIM技術を使ったポケットWiFiでは、通信障害が多発しています。

現在、通信障害が起きていないクラウドWiFiも今後はわかりません。

当サイトとしては、WiMAX、無制限使い放題、100GBなど幅広いポケットWiFiから比較をおすすめしています。

まだ、悩んでいる方は以下のページから総合ランキングをご確認くださいね。

参考【ポケットWi-Fi おすすめ】モバイルルーターの1番人気を紹介!

THE WiFiおすすめポイント1:使い放題|速度制限なし ギガ使い放題!

THE WiFiでは無制限で使い放題となっています。

他社WiFiルーターでよくある 「3日7GB以上の通信制限」「1日で3GB以上で通信制限」もなく、3日で10GB以上使っても制限がかかりません。

THE WiFiではデータ容量の上限値を定めていないからです。

THE WiFiなら使い放題で速度制限なし ギガ使い放題なので安心です。

THE WiFiおすすめポイント2:ドコモ・au・ソフトバンクエリアに対応

THE WiFiでは、ドコモ・au・ソフトバンクのエリアに対応しています。
クラウドSIM技術を使っており、最適な通信キャリア回線に自動で選択して繋がるからです。

従来のWiFiルーター

クラウドSIMとは、中国のuCloudlinkが開発した特許技術で、ソフトウェアによって様々なキャリア(通信業者)のSIMカードを仮想化されたものです。

従来のSIMカードは、回線契約に合わせて通信に必要な契約者情報などのデータが書き込まれており、スマートフォンやモバイルWiFIルーターなどに入れて利用しています。

一方、クラウドSIMでは、電源を入れると現地に最適なSIM情報をクラウドサーバーからダウンロードして通信を行えるようになっています。

THE WiFiのエリアは大手キャリアの4G回線を利用しているため人口カバー率99.9%です。

プラチナバンドLTEだから電波障害も少ないので、大手キャリアのスマホが使える場所でしたら基本的にどこでも使えます。

上記の画像のようにWiMAXに比べると電波を拾いやすいのがTHE WiFiの特徴です。

エリアの広さがWiMAXやワイモバイルのポケットWiFiに比べて広いことが嬉しいポイントですね。

THE WiFiおすすめポイント3:街中のWiFiが使える

THE WiFiでは、街中のWiFiが使えます。

THE WiFiでは国内15万ヶ所以上のWiFiスポットサービス エコネクトが使えるからです。

エコネクトとは、国内15万ヶ所以上のWiFiスポットに自動的に接続するアプリです。
WiFiポイントは、全国のFree Wi-Fi、有料のWi-Fi(BBモバイルポイント、Wi2)に接続できます。

エコネクトWi-Fiで利用可能なアクセスポイント

事業者名 株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス ソフトバンク株式会社
事業者ロゴ Wi2 BBモバイルポイント
WiFi規格 802.11a/b/g/n 802.11b/g
速度 最大300Mbps 最大3M~4Mbps
SSID
(暗号化方式)
Wi2(WEP)
Wi2_club(WPA / WPA2-PSK)
Wi2_free
wifi_square(WEP)
mobilepoint(WEP)
mobilepoint1(WEP)
mobilepoint2(WPA1/PSK-AES)

「THE WiFi」プランにて契約すると、THE WiFi by エコネクトのエコネクトIDとパスワードが発行されます。このエコネクトID 1つにつき3台まで利用できます。

エコネクトIDは、スマホやタブレットのアプリにて設定するので、THE WiFiを忘れてもWiFiスポットがあれば、WiFiを無制限で利用ができます。

THE WiFiならエリアが広く無制限で使える、さらに街中のWi-Fiスポットが使えることが人気の理由です。

THE WiFi デメリット

デメリット

デメリット1:端末の返却が必要

THE WiFiのデメリットは専用端末がレンタルとなっています。

その為、解約後は返却が必要となり、故障、紛失した際には12000円の端末の再調達費用を支払わなければならないのです。

ただ、見方を変えれば端末購入代金の残債による縛りはありません。

しかし、万が一のことを考えると月額300〜500円のオプション加入した方が良いので料金面で高くなってしまいます。THE WiFiのデメリットであると言えます。

デメリット2:契約期間の縛りがある

THE WiFiは契約期間が2年縛りとなっています。

クラウドSIMでは、通信障害がたびたび起きることから解約期間の縛りがあるのは気になるポイントですよね。

これは東京クラウドWiFiなどの1ヶ月〜のレンタルポケットWiFiサービスに比べると明らかなデメリットとなります。

縛りなし、違約金なしのポケットWiFiも増えているので、2年縛りであるという点は覚えておいてくださいね。

デメリット3:月額料金が高め

THE WiFiは月額料金が3480円〜で4ヶ月目以降に3842円と他社に比べて高くなります。

現在、クラウドSIMサービスの最安値はポケモバCloudでずっと3250円にて提供しています。

THE WiFiでは、ポケモバCloudと同条件の「THE WiFi ライトプラン」で3480円にて提供しています。

クラウドSIMサービスの後発サービスは競合よりも安く提供する傾向がありますが、料金面では若干高めとなります。

デメリット4:5Gアップグレードプログラムは直近では意味がない

THE WiFi 5G対応は意味がありません

というのも対応プログラム自体が24ヶ月以上利用のお客様対応だからです。

THE WiFi公式サイトの5G対応の注意書きを引用します。

当社にて5G対応の環境が整い次第、THE WiFiを24か月以上ご利用のお客様を対象に、5G対応端末への機種変更時の切り替え手数料の3,000円(税抜)を免除いたします。5Gアップグレードプログラムの開始時期や申し込み方法等については、プログラム内容が確定次第、当社ウェブサイトにてご連絡させていただきます。

公式サイトより

THE WiFiでは、5Gアップグレードプログラム対応予定と記載されており、現在対応していません。

さらに、5G環境が整い次第という記載もありますが、2020年に商用スタートさせたばかりです。例えば、ソフトバンクでは、2021年12月までに人口カバー率90%達成を目標としています。

参考5Gはいつからスタートしたの?サービスはすぐに利用できる?

現時点では、この5Gに関連する内容は全く無意味なのです。

24ヶ月以降であれば、THE WiFiでなくても他社でサービスがスタートしています。

THE WiFiに限らず他社回線も含めて改めて再検討するべきです。

デメリット5:ほとんどソフトバンク回線

THE WiFiに限らず、クラウドSIMの口コミを見ているとほぼソフトバンク回線しか拾わないです。

大手キャリアの回線に対応していますが、ほぼソフトバンク回線となります。

大手3社対応ではありますが、接続する会社が1社に偏っていることから通信品質に影響が出やすくなっています。

デメリット6:実際には使い放題ではない

THE WiFiは、使い放題と謳っていますが、実際には使い放題ではありません。

クラウドSIM技術を活用したサービスは、どこかで上限値があるからです。

利用者が増加すればどこかで通信規制があります。

クラウドSIMの仕組み

クラウドSIM技術は、クラウドサーバーにに複数のSIMカードを格納し、WiFiルーターからの位置情報から最適なSIMカードを選択し自動適用させています。

クラウドSIMサーバーに複数差し込むことで稼働します。

このサーバーに格納されているSIMカードは複数あるため、これを利用者全員で使います。

1枚のSIMなら制限がかかるけど、複数なら上限値はないというのは、使い放題の理屈です。

しかし、1枚1枚のSIMカードには上限があります。

最近のクラウドSIMを使ったポケットWiFiの通信障害はこの上限値が引き行っています。

ソフトバンクでは過去に法人向けビジネスとして再販可能な無制限のSIMカードを提供していました。ソフトバンクが提供したのは大容量プランであり無制限ではありません。上限値としてはは実質300GBまで利用できました。しかし、3月頃に急遽SIMカードの提供がストップしました。

2020年4月よりソフトバンク回線では無制限使い放題(実質上限300GB)が100GB制限に変更

クラウドSIM提供会社の多くががソフトバンク回線に頼っていたので無制限(に見える)サービスができていました。

キャリア側(ソフトバンク)で仕様が変わった2020年3月頃から無制限サービスの提供は怪しいです。

クラウドSIMの関係性

利用者が増えれば、クラウドSIMサービスを販売する会社がキャリアからSIMカードを調達し増強します。

クラウドSIMの抱える課題は次のようなものです

  1. キャリアの仕様変更
  2. サービス供給停止

1社だけのキャリアに依存していると急な変更で対応が効かなくので、au、ドコモなど複数キャリアのSIMカード入れておくことが求められます。

キャリアをある程度分散していれば、大きな障害は起きにくいのですが、収益のバランスから容量上限はあるよね?って話です。

これが、クラウドSIM全体に関わる通信規制の内容なのです。

THE WiFiの口コミを見ていると1日5GBで制限されており、朝9時にリセットがかけられているようです。

公式では使い放題と謳っているので正式にはアナウンスしていません。

ただ、他社WiFi(どんなときもWiFi)では、月間25GBで通信制限なのでだいぶマシです。

実際には使い放題ではないのですが、今のところ月間利用でおよそ100〜150GB程度は利用できそうです。

デメリット7:エコネクトはセキュリティ対策なし

エコネクトの料金プラン

THE WiFiのエコネクトは、セキュリティ対策がないプランです。

本サービスの月額利用料金は、当社の提供する「エコネクト スタンダードプラン」のユーザー提供価格(当社ホー
ムページ掲載)と同額とします。なお、当社の裁量で無料期間を設ける場合があります。

https://www.smamoba.jp/thewifi/kiyaku.pdf

エコネクトのスタンダードプランではセキュリティ対策がありません。

セキュリティ保護されていないインターネットでデータを送信すると、個人情報が犯罪者に渡ってしまう可能性もあります。

無料WiFiのデメリットでもあるので、街中のWiFi接続はできるけど、Free Wi-Fiに接続された場合は危険です。

利用は自己責任となるので微妙なポイントです。

BB モバイルポイント、Wi2※はセキュリティの高い暗号化方式で接続できます。

※Wi2_freeを除く

THE WiFi 料金

THE WiFiには2つの料金プランがあります。

プラン THE WiFiプラン THE WiFiライトプラン
月額料金 3ヶ月目まで3,480円
4ヶ月目以降3,842円
3,480円
日割り対応 あり なし
事務手数料 3,000円
支払い方法 クレジットカード
契約期間 24ヶ月
自動更新 なし

THE WiFiのプランの違いは15万ヶ所のWiFiスポットエコネクト対応があるかないかです。

エコネクト自体は別途自分で申し込むがことができますが、同じプランはTHE WiFiプランで申し込む方が36円安くなります。
(スタンダードプラン:398円、THE WiFi 2つのプランの差額 362円)

Wi-Fiスポットも含めて使いたい方はTHE WiFiプランを選択しましょう。

海外料金について

THE WiFiでは、海外でも端末はそのまま利用できます。

THE WiFiの月額料金+1日単位の海外通信料金となります。

地区によって料金が異なるので対応エリア毎で確認してくださいね。

+ アジア

日単位 850 円/1GB

中国、台湾、韓国、香港、マカオ、シンガポール、インドネシア、タ
イ、フィリピン、マレーシア、ベトナム、インド、ミャンマー、モンゴル、
ラオス、カンボジア、バングラデシュ

日単位 1,250 円/1GB

バーレーン、ブルネイ、クウェート、イスラエル、ヨルダン、カザフスタ
ン、ネパール、オマーン、パキスタン、カタール、サウジアラビア、ス
リランカ、タジキスタン、アラブ首長国連邦

+ ヨーロッパ

日単位 1,250 円/1GB

オーランド諸島、アルバニア、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、
ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デ
ンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ガーンジー、
ジャージー、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタ
リア、ジブラルタル、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセ
ンブルク、マルタ、マン島、モンテネグロ、マケドニア、モナコ、オラン
ダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、サンマ
リノ、セルビア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、ス
イス、トルコ、ウクライナ、イギリス、バチカン

+アフリカ

日単位 1,250 円/1GB

アルジェリア、アンゴラ、エジプト、ガーナ、ケニア、モーリシャス、モ
ロッコ、ナイジェリア、南アフリカ、タンザニア、チュニジア、西サハ
ラ、ザンビア

+中央・南アメリカ

日単位 1,250 円/1GB

アルゼンチン、アンギラ、アンティグア・バーブーダ、アルバ、ボリビ
ア、ブラジル、チリ、コロンビア、コスタリカ、ドミニカ、イギリス領ケイ
マン諸島、エクアドル、ペルー、イギリス領バージン諸島、ウルグア
イ、ベネズエラ、キュラソー島、グレナダ、グアドループ、ガイアナ、
ハイチ、ジャマイカ、マルティニーク、サン・マルタン、セントビンセン
ト・グレナディーン島、スリナム、トリニダード・トバゴ、タークス・カイ
コス諸島

+北アメリカ

日単位 1,250 円/1GB

カナダ、エルサルバドル、グアテマラ、メキシコ、ニカラグア、パナマ、プ
エルトリコ、アメリカ(ハワイ、グアム、サイパン)

+オセアニア

日単位 1,250 円/1GB

オーストラリア、フィジー、ニュージーランド、北マリアナ諸島

THE WiFi 端末補償オプション

THE WiFiの端末補償オプションは300円と500円の2種類から選べます。

オプション 安心サポート 安心サポートワイド
月額料金 300円 500円
申し込み条件 新規契約と同時申し込み 新規契約と同時申し込み
対象 取扱説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機器が故障した場合が補償対象となる 取扱説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機器が故障した場合が補償対象となる
2.故障・破損・水濡れによって会社が修理を認めた場合
対象外 1.故意による故障、改造による損害、そのた盗難紛失
2.付属品
3.外部損傷、水濡れ、全損
1.故意による故障、改造による損害、そのた盗難紛失
2.付属品
注意点 6ヵ月間に1度のご利用が上限 6ヵ月間に1度のご利用が上限

THE WiFiの端末はレンタルなので出来るだけ加入しておいた方が良いです。
また、途中加入できないので申し込み時に加入しておきましょう。

THE WiFi 速度

THE WiFiの速度を解説します。

THE WiFiの速度は利用端末、利用環境によって左右されます。

 

GlocalMe U2s

製品名 U2s
重量 149g
連続使用可能時間 12時間
充電時間 7時間
wifi規格 IEEE802.11b/g/n
最大通信速度 下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
SIMスロット個数 1 x Standard SIM slot
1 x Micro SIM slot
付属品 MicroUSBケーブル(充電用)
製造元 uCloudlink
サイズ W12.7  x W1.44 x H6.6cm
バッテリー容量 3,500 mAh
ポート USB 2.0 port:
Input: DC 5V-1A~5V-2A
周波数帯
(外付SIMカード含む)
LTE-FDD Band: 1/2/3/4/5/7/8/9/17/19/20
LTE-TDD Band: 38/39/40/41
WCDMA Band: 1/2/4/5/6/8/9/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
CDMA/EVDO: BC0/BC1

THE WiFiは、下り最大 150Mbpsとなっています。

口コミを見ていると実測値は10Mbps程度となっています。

THE WiFiのWiFiルーター U2sは、通常のチップセットのSpreadtrum SC9850KではなくQualcomm 4G LTE – MSM8909を使っています。

通常のU2sは、処理スピードが速いため、端末起動時の接続時間、移動時の別SIM切替が速いです。

THE WiFiの通信障害は?

THE WiFiでは通信障害は起きていませんが、1日5GB以上で速度制限が起きているようです。

今のところ、どんなときもWiFiのような大規模障害は起きていないです。

THE WiFi 解約方法

THE WiFiの解約はTHE WiFi のマイページから行っています。

THE WiFiの解約方法

  1. マイページにログインしてから解約
  2. 解約後THE WiFiのレンタル機器返却

最低利用期間は24ヵ月間までは、解約事務手数料9,800円(税抜)必要です。25ヵ月目以降は0円です。

レンタル機器一式(レンタル機器本体、MicroUSBケーブル、取扱説明書、外箱)の返却しない場合、返却したレンタル機器一式に汚損がある場合は上記費用の他にレンタル機器損害賠償金12,000円(税抜)が請求されるのでご注意くださいね。

初期契約解除について

THE WiFiは 電気通信事業法の定める初期契約解除制度の対象となります。

お申込後に契約書面を受け取りを1日目とし、8日以内に書面もしくは電話にて申告すれば解約事務手数料なしに契約解除できます。

ただし、契約事務手数料、申告日までの基本料金の日割り金額は請求されます。

THE WiFiの良い評判

口コミでは、速いと40Mbps、平均して10Mbpsの速度は出ていました。

THE WiFiと悪い評判

悪い口コミを見ていると1日5GB以上で制限がかかっていることから、使い放題からかけ離れているため悪い口コミに繋がっているようです。

クラウドSIMサービスではキャンペーンを行っている会社も少ないので急激にユーザーが増えているからかもしれません。

5月10日までは事務手数料無料キャンペーンを行っているので一定期間はこの悪い口コミは続きそうですが、SIMカード増強によっては変化するかもしれません。

ただ、仮に1日5GB制限だとしてら使い放題は誇大表記となりますが、クラウドSIM全体の状況をみるとまだ良い方に見えます。

1日5GB程度なら月間100〜150GB使えるので、大容量のポケットWiFiより多くギガを使えます。(大容量では最大100GB)

 

THE WiFiと他社回線を比較

他社回線からTHE WiFiへの乗り換えを検討されている方も多いかと思います。そこで他社回線を比較しました。

比較1:どんなときもWiFi

回線名 THE WiFiプラン どんなときもWiFi
料金 3ヶ月目まで3,480円
4ヶ月目以降3,842円
(初月日割り)
〜24ヶ月目まで3,480円
25ヶ月目以降3,980円
(初月日割り)
縛り 2年
(自動更新なし)
2年
(自動更新あり)
違約金 9800円 〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
端末
(契約形式)
U2s
(レンタル)
D1
(レンタル)
ディスプレイ なし なし
速度 最大150Mbps 最大150Mbps
障害/規制 1日5GBが上限? 月間25GBで制限

THE WiFiは、どんなときもWiFiに比較すると24ヶ月目までの月額料金は高くなります。

しかし、最低利用期間は2年で自動更新なし、違約金もどんなときもWiFiと比較して安いので解約しやすいポケットWiFiです。

通信障害/規制情報をみるとまだ緩いので乗り換え先としては最適です。

比較2:Mugen WiFi

回線名 THE WiFiプラン Mugen WiFi
料金 3ヶ月目まで3,480円
4ヶ月目以降3,842円
(初月日割り)
3,880円
縛り 2年
(自動更新なし)
2年
(自動更新なし)
違約金 9800円 〜12ヶ月目:9,000円
13〜24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:0円
端末
(契約形式)
U2s
(レンタル)
G4
(24ヶ月目までレンタル/
25ヶ月目〜買取)
ディスプレイ なし あり
速度 最大150Mbps 最大150Mbps
障害/規制 1日5GBが上限? なし

THE WiFiとMugen WiFiを比較すると月額料金はさほど変わりませんが、Mugen WiFiの方が圧倒的におすすめです。

クラウドSIM技術を利用した端末でも最新端末のG4を使える。25ヶ月目以降は端末代金0円で買取形式に切り替わります。

良心的な設計なので一押しです。

ただ、現在は新規申込停止中です。

比較3:めっちゃWiFi

回線名 THE WiFiプラン めっちゃWiFi
料金 3ヶ月目まで3,480円
4ヶ月目以降3,842円
(初月日割り)
3,480円
縛り 2年
(自動更新なし)
2年
(自動更新なし)
違約金 9800円 9800円
端末
(契約形式)
U2s
(レンタル)
U2s
(レンタル)
ディスプレイ なし なし
速度 最大150Mbps 最大150Mbps

めっちゃWiFiはTHE WiFiを販売するスマートモバイル株式会社の提供するクラウドWiFiです。

THE WiFiライトプランと同じ内容です。今のところ、めっちゃWiFiよりもTHE WiFiを契約した方がキャンペーンがあるのでお得です。

THE WiFiの評判まとめ

THE WiFi

  • 無制限使い放題
  • 街中のWiFiが使える
  • 5Gアップグレードプログラム対応予定
月額料金 3ヶ月目まで:3,480円
4ヶ月目以降:3,832円
データ容量 無制限
通信品質 クラウドSIM
契約期間 2年
特典 -

-ポケットWiFi

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