ドコモ光では25社のプロバイダから1社選びます。
その中でも老舗プロバイダのBIGLOBEにスポットを当ててみました。
中でもドコモ光のプロバイダでBIGLOBEを選択するメリットは何があるのでしょうか。BIGLOBE独自のサービス内容をまとめ、どんな方におすすめできるのか紹介します。
ちなみにドコモ光の全26プロバイダを徹底比較しました!よりお得にドコモ光を契約したあなたは以下のページを参考にしてください。
ドコモ光 ビッグローブ|選ぶメリット
BIGLOBE(ビッグローブ)といえばPC部門のシェアでは圧倒的なブランドである、あのNECグループが提供しているISP(インターネットサービスプロバイダ/以下略)です。
老舗大手のプロバイダなので、パソコンユーザーならほぼ知らない人はいない位、知名度の高いプロバイダでもありますよね。
さてドコモ光では申し込み時に選択できるプロバイダがAタイプBタイプ合わせて26社もあり、迷ってしまいますよね。
「選択できる」といえば聞こえはいいですがプロバイダの特徴が今イチわかり難くても「選択せざるを得ない」という現況もあるわけです。
そんな多くのプロバイダの中から少しでも「BIGLOBEなら知っている」と言えるよう、その特徴と選ぶべきポイントを絞って紹介していきますね
タイプAだから月額料金が安い
ドコモ光のプロバイダ選択は現在全26社をタイプAとタイプBにブロック分けした中から選ぶようになっています。
例外として単独型というタイプもありますが、これはプロバイダと別契約する必要があることから窓口統一という光コラボの体を成していないのであまりオススメできません。
このA、Bタイプ分けの部分が、申し込む側にはすでにわかり難い要素となっているわけですが、これはどうもドコモ光が光コラボを始めた時からの、各プロバイダとの因果関係や契約条件によるもので、利用者には知る由もなく影響もさほどないものと判明しています。
ただ違いは料金面で、タイプAのほうが月額料金が200円安くなっています。
BIGLOBEは200円安いタイプA
今回紹介するBIGLOBEは、タイプAに属します。
これが既に、ドコモ光でBIGLOBEを選ぶメリットのひとつにもなっているわけです。
もちろんタイプAには他にもプロバイダがありますが、なかでもBIGLOBEは知名度からいえば群を抜いているので、ちょっとした安心感もあるというわけです。
しかし月額料金が200円安いだけでは、「ドコモ光にするならBIGLOBE」といった決め手にはなりません。
さらに探っていきましょう。
1年間のセキュリティサービスあり
ドコモ光は光コラボなので、どのプロバイダを選んでもドコモ光としてのサービス適用が受けられるのは当たり前の話です。
では選んだプロバイダによって、その先さらに得られる特典があれば今度はそのプロバイダを選んだ価値が見いだせますよね。
今回でいえばBIGLOBEとなりますがドコモ光でBIGLOBEを選ぶと、セキュリティ対策パックが12ヶ月無料とになる特典があります。
フレッツ光で使っていたセキュリティ対策ツールも、光コラボになった時からサポートは終了、後は自分でセキュリティ対策を用意しなければなりません。
ここでまた多くの利用者は「フレッツ光ではコミコミだったのにかえって高くつく」なんて戸惑うわけですね。
その対策として用意されたのがこのBIGLOBEのセキュリティ対策パック、名付けて「ネットあんしんパック」というもの。
これは、ウイルスや不正アクセス、迷惑メールやネット詐欺などのいろんな脅威から利用端末を守るもので、BIGLOBE独自のオプションとして月額500円で用意されています。
ドコモ光申し込み時にこのオプションに同時申し込みすれば、月額500円が12ケ月無料になるという特典です。
年間に換算すれば6,000円となり、ちょっとしたパソコンサプライなどが替えちゃいますよね。
これはドコモ光でBIGLOBEを選ぶメリットと言えるでしょう。
【人気の理由】初回無料の訪問サポートがある
ドコモ光でBIGLOBEを選ぶことのメリットとしてあげられるもうひとつの大きなメリットが「初回訪問サポートが無料」とう点です。
インターネット回線の乗り換えを躊躇してしまう大きなデメリットが「接続設定」なんですね。
フレッツ光より安くなる、ドコモのスマホセット割が受けられるからとドコモ光を申しむ時の
最大のネックが「接続設定が解らない、面倒くさい」という理由です。
かといってオプションの有料設定サポートを頼むと、少々のセット割なんてにすぐに相殺されてしまい、何のための乗り換えなのかわからなくなってしまうという図式です。
そこでBIGLOBEが用意したのが「訪問サポート初回無料」という特典です。
よくわからなく面倒そうな乗り換え時の接続設定を初回に限り無料でサポートするというサービスで、ドコモ光からBIGLOBEを申し込んだほとんどの方がこのサービスを利用しているほどなんです。
訪問日時を調整したうえで直接自宅まで訪問し、ONU(光終端装置)や無線ルーターの設置設定、メール設定、ひかりTVやDTV/DAZNの設定などをすべて無料で行なってくれるというこのサービスのアナウンスで、「BIGLOBEに決めた」というユーザーが多いというのも頷けるというものです。
サポート範囲はあくまで上記の無料範囲、追加端末・機器の設定は有償追加となるので、実際利用する際は、作業範囲をしっかり確認しておきましょう。
ドコモ光 ビッグローブ|デメリットは通信速度
さてドコモ光では人気のプロバイダBIGLOBEですが、人気が故の弱点もあります。
それが「回線の混雑」です。
インタネットにアクセスするにはプロバイダの認証が必要なんですが、これは高速道路のETC専用ゲートの様なもの。
クルマが少ない時はゲートでETCカードを自動認識して入退場することができますが、ゲート付近が混雑してきたらどうでしょう? とくに連休や年末年始のピーク時になると道路はもちろんですが、ゲート付近は大混雑ですよね。
これは何もクルマに限らず、インターネットの回線についても言えることです。
「回線が遅い」と感じる時は、回線が混みあっている場合が多いんです。
ドコモ光は光コラボで現在シェア№1の光回線ですが、このドコモ光系の回線が遅いというコメントや評価はなかなか改善されません。
ドコモ光といえどフレッツ光回線を利用しているわけですから、回線自体の影響でそうそう回線速度が落ちることは通常考えられないんです。
じつはその原因は大抵の場合ISPつまりプロバイダ側にあるわけです。
先程の高速道路のETCゲートを連想すればわかりやすいのですが、通行料の多いゲートこそインターネットで言えば人気のプロバイダなんですね。
そこにクルマが一極集中つまりネットでは利用者のアクセスが集中すると、当然停滞が起こります。
これがプロバイダによる速度低下の原因でもあるわけです。
「人気のプロバイダほど回線の混雑から速度低下に陥りやすい」ことを覚えておきましょう。
BIGLOBEの速度低下は、ある意味人気のバロメータでもあったんですね。
しかし実際、いくらサービスが充実していて人気があっても、ネットの閲覧に支障がある様では使い物になりません。
そこでBIGLOBEが用意したのが「IPv6」という接続サービスです。
BIGLOBEではIPv6接続
IPv6をひと言でいえば「今までのゲートを通らない接続方式」です。
かなり簡単に表現してしまいましたが、先程の高速道路でいえば混雑しない専用ゲートを用意しているということなんですね。
ディズニーでいうファストパス、USJではエクスプレスパスのようなもので、回線の混雑を避けることができる進化系の接続方式なんです。
IPv6方式については専用カテゴリを設けていますので詳細はそちらを参照下さい。
参考IPv6接続オプションとv6プラスの違い何?速度は速くなるの?
なんだか凄いアクロバットのような接続サービスですが、じつはBIGLOBEもこのIPv6接続サービスを提供しているんです。
それが「IPv6オプション」という接続サービスです。
以前は「v6プラス」というサービスプランで提供していましたが、現在はv6プラスの新規受け付けは終了、より使いやすい「IPv6オプション」のみとなっています。
回線が圧倒的に速くなるこのサービス提供条件として、ドコモ光回線ならもちろんOK。
しかもこのオプション、初期費用や月額料金は無料なので、対応機器さえクリアすればすぐにでも申し込むべきサービスといえるでしょう。
ドコモ光 ビッグローブまとめ
ドコモ光と選択すべきプロバイダのひとつBIGLOBEの解説、いかがでした?
今回のBIGLOBEをとくにオススメするのは、
- 聞いたことのある人気のプロバイダで安心感を持ちたい。
- 接続設定など苦手な部分を無料で対応して欲しい。
- 回線が遅くならない対策を用意しているプロバイダがいい。
この項目に一致するなら迷わずBIGLOBE、間違いないです。