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ドコモ光 タイプA タイプB

ドコモのプロバイダはタイプAとタイプBの大きく2種類に分けられます。

タイプAはタイプBに比べて220円安く使えます。

タイプAとタイプBの料金の違いは以下の通りです。

タイプA タイプB
戸建 5,720円 5,940円
マンション 4,400円 4,620円

タイプBの方が220円高い分、質が良いの?」と感じられるかもしれません。

結論をお伝えすると利用する光ファイバーや通信技術に違いはありません。どちらもNTT東西の卸FTTHサービスを利用した光ブロードバンドサービスを利用し、ベストエフォート1Gbpsの通信速度となっています。

では、一体何が違うのか。タイプAとタイプBの違いを細かく解説します。

ドコモ光 タイプA タイプB|サービスの違い

ドコモ光のタイプAとタイプBの違いは「料金」「選べるプロバイダ」が異なるだけです。

料金は先ほどお伝えしたようにタイプAの方が220円安いです。

プロバイダとはインターネットにつなげる事業者のことで窓口のような役割をしています。

ドコモ光のISPの例

インターネットの接続部分を管理しており、「IPアドレスの割当・管理」「メールアカウントの提供」「各種オプションサービスの提供」を行なっています。

近年は接続技術の向上によりプロバイダ毎での接続技術の提供は変わってきています。

この3点の違いに注目していきましょう。

ドコモ光タイプAのプロバイダ

ドコモ光タイプAのプロバイダは戸建5,720円,マンション4,400円の月額料金です。

各社の違いは

  • 提供メールアドレス数
  • IPv6対応
  • セキュリティサービスの無料期間

です。

ドコモ光タイプAを一覧にしてみました。

プロバイダ メールアドレス IPv6対応 サポート
セキュリティ
ドコモnet 1 有料サポートのみ
12ヶ月セキュリティ無料
Plala 7 訪問サポート初回無料
12ヶ月セキュリティ無料
GMOとくとくBB 15 訪問サポート初回無料
12ヶ月セキュリティ無料
@nifty 5 訪問サポート初回無料
12ヶ月セキュリティ無料
DTI 10 有料サポート初回無料
12ヶ月セキュリティ無料
BIGLOBE 5 訪問サポート初回無料
12ヶ月セキュリティ無料
andline 5 有料サポート
12ヶ月セキュリティ無料
Tigers-net 2 訪問サポート初回無料
契約中セキュリティ無料
エディオンネット 1
PPPOE
IPv6通信
全て有料
BB excite 1 ×
PPPOE
IPv6通信
有料サポート
36ヶ月セキュリティ無料
hi-ho 6 ×
PPPOE
IPv6通信
訪問サポート初回無料
12ヶ月セキュリティ無料
SIS 9 訪問サポート初回無料
契約中セキュリティ無料
ic-net 15 訪問サポート2回無料
36ヶ月セキュリティ
SYNAPSE 1 訪問サポート初回無料
12ヶ月セキュリティ無料
Rakuten 10 ×
PPPOE
IPv6通信
訪問サポート初回無料
12ヶ月セキュリティ無料
@ネクス 1 ×
PPPOE
IPv6通信
訪問サポート提供なし
セキュリティ有料
TiKiTiKi 1 ×
PPPOE
IPv6通信
全て有料
COARA 1 ×
PPPOE
IPv6通信
全て有料

ドコモ光タイプBのプロバイダ

ドコモ光タイプBのプロバイダは戸建5,940円,マンション4,620円の月額料金です。

タイプBも同様に一覧にします。

プロバイダ メールアドレス IPv6対応 サポート
セキュリティ
OCN 1 訪問サポート初回無料
12ヶ月セキュリティ無料
@TCOM 1 訪問サポート有料
12ヶ月セキュリティ無料
TNG 3 ×
PPPOE
IPv6通信
訪問サポート有料
12ヶ月セキュリティ無料
AsahiNet 1
IPoE
IPv6通信
訪問サポート提供なし
セキュリティ有料
WAKWAK 2
IPoE
IPv6通信
全て有料
ちゃんぷるネット 1 訪問サポート無料
セキュリティ有料

ドコモ光 タイプBのプロバイダを選ぶメリット

ドコモ光プロバイダのタイプBを使うメリットはほどんどありません。

光ファイバーや通信技術は一緒。料金は220円高いだけですから220円分の価値はないです。

強いて言えば、フレッツ光時代から特定のプロバイダを使い続けておりメールアドレスをそのまま使いたい場合くらいです。

プロバイダのメールアドレスのみ活用する場合の金額よりはタイプBを使った方が安くすみます。

例:OCNメールアドレス基本料金 275円

タイプBに属しているOCNは最もシェア率が高いため引き続き利用するユーザーも多いかもしれません。(2018年3月末時点)

OCNのメールアドレスを使っており引き続き使い続ける予定ならタイプBのプロバイダOCNを選ぶ理由になり得ます。

しかし、Gmailなどのフリーメール利用者も増えてきているため重要度は下がってきましたし、プロバイダメールを必要としない人には関係のない話です。

タイプAに比べて220円高いだけでなのであえてタイプBを使う理由はないです。

タイプBからタイプAに切り替えた事例あり

ドコモ光 タイプBはプロバイダ都合の話です。

というのもプロバイダタイプBからタイプAに切り替えた事例は過去にあるからです。

ソネット株式会社(以下 ソネット)は、株式会社NTTドコモ(以下 NTTドコモ)が提供する光回線サービス「ドコモ光」の対応プロバイダとして、ISP料金一体型プラン『ドコモ光タイプB』から『ドコモ光タイプA』への切り替えを、本年3月1日に行います。

「ドコモ光」は、NTTドコモが提供する光回線サービスで、家庭でのインターネットが最大速度概ね1Gbpsで快適に利用できます。また、自宅のインターネット接続サービスとドコモのスマートフォンをセットにすることにより、月額料金がお得に利用できます。

ソネットは、2015年6月より『ドコモ光タイプB』の提供をしてまいりました。このたび、お客さまのニーズに合わせ、『ドコモ光タイプA』への切り替えを行い、200円低価格にてサービスの提供をしてまいります。なお、既に利用中のお客さまも、3月1日に自動的に『ドコモ光タイプA』に切り替えを行います。

参考ソネット、『ドコモ光タイプA』へ切り替え~3月1日より月額料金が200円低価格に~

注意)So-netは現在ドコモ光プロバイダ提供を行なっておりません。

タイプAの方が低価格でユーザーから選ばれやすいという判断で切り替えを行なっていました。

ドコモ光タイプA,Bのプロバイダ数を見れば明白ですが、タイプAの方が圧倒的に多いです。ドコモ光 各プロバイダのシェア率は公開されていませんが、タイプAを選ばれる方は大半でしょう。

ドコモ光 タイプAのサービスプロバイダから選ぼう

  1. ドコモ光タイプBは月額料金が220円高い
  2. タイプAとタイプBで通信技術は変わらない
  3. タイプ Aプロバイダの方が充実したサービスを行なっていることが多い

ドコモ光ではタイプA,タイプBのプロバイダ変更が可能なので、馴染みのあるプロバイダでも大丈夫です。

もし、これからドコモ光を契約される方はドコモ光と相性の良いプロバイダから使い始めてくださいね。

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