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@nifty光は遅い?契約前に知っておきたい評判・評価【2018年版】

更新日:

@nifty光は2015年2月よりスタートした光コラボの一つです。

創業25年以上の老舗なのでフレッツ光でプロバイダを@nifty利用中の方も『転用を勧められる電話がかかってきた」ため気になっているかと思います。

@nifty光はV6プラス対応が強みでサクサクネット・低価格で利用できることが魅力のポイントです。

しかし、公式で帯域制限をかけているため、ヘビーユーザーには注意が必要でした。

この記事では、実際に@nifty光を使っている利用者の口コミを元に調査してみました。

ちなみに@nifty光よりもお得な光回線を知りたい!そんなあなたは以下のページを参考にしてください。

@nifty光の料金・工事費・解約金

@ニフティ光 ホームタイプ

期間 月額料金
1ヶ月目 0円
2~24ヶ月 4,500円
25ヶ月目~ 5,200円

@ニフティ光 マンションタイプ

期間 月額料金
1ヶ月目 0円
2~24ヶ月 3,400円
25ヶ月目~ 3,980円

ご利用開始月は「@nifty光の開通月、または、@nifty光への乗り換え完了月」からスタート。

初期費用

  • ホームタイプ:20,000円 (工事費18,000円+回線契約料2,000円)
  • マンションタイプ:15,000円 (工事費15,000円+回線契約料2,000円)

最低利用期間

@ニフティ光の契約期間は、ご利用開始月と2年間(ご利用開始月の翌月~24カ月目の月末まで)の自動更新型。

契約更新月(契約満了月の翌月)以外でのコース変更またはサービスを解除された場合、解除手数料9,500円がかかります。

なお3年プランもあり長期的に使うなら多少安くなりますが、解約手数料20,000円となります。

リスクが高いので除外しました。

【注意】料金割引があるのは新規契約者のみ

フレッツ光からの転用の場合は2ヶ月目から通常価格です。

@nifty光の通常料金

  • 戸建:5,200円
  • マンション:3,980円

@nifty光の料金プランは安い方を押し出していましたが、フレッツ光から転用者には適用されません。

注意してください。

@nifty光の3つメリット

@nifty光のメリットは次の2つです。

  1. V6プラス または IPv6接続(IPoE方式)が無料で使える
  2. 電話契約なしでauスマホの割引がある

V6プラスを無料で使える

一つ目のメリットは、高速接続が期待できるIPv6接続オプション ・V6プラスのオプションが無料で使えることです。

V6プラスのイメージは次のようなイメージです。

現状のインターネット環境としては最高の環境と言えます。

簡単なイメージ

  1. IPv4:遅い
  2. IPV6:速い
  3. IPV4・IPV6:IPv4とIPV6の空いているところを通るため最速

上から順番に速くなっていきます。

参考IPv6接続オプションとV6プラスの違い何?速度は速くなるの?

このオプションが@nifty光では無料で使えます。

利用には無料オプションの追加が必要です

電話契約なしでauスマホの割引がある

auスマートフォン/4G LTE タブレット/auケータイと一緒に使うと@ニフティ光の月額費用が最大1,200円/月割引されます。

一見、auスマホなので、auスマートバリューのように感じますが、@nifty独自の割引となります。

auスマートバリューの適用条件として月額500円の電話サービスを利用しなければなrないので、電話なしで使えるauスマホ割引はメリットがあります。

注意

@niftyのauスマホ割引は1契約に1台だけです。家族で利用する際には1台しか割引されないのでご注意ください。

ここまでのところを前提に口コミを見ていきましょう!

@niftyの評価・口コミ

@niftyの口コミを見てみると、速度に関するものが多くありました。

21時以降になると下りの速度が平均1Mbps程度が多い印象です。

一方で、300Mbpsの速度の口コミありました。

同じ時間帯での差が出ているのでネット環境で左右されている可能性があります。V6プラスの接続を試された方は以下のような形で差が出ています。

かなり差があることがわかりますよね。

極端に遅い理由は公式主導の帯域制限が原因かもしれません。

 

@nifty光のデメリットは帯域制限をかけてること

@nifty光の最大のデメリットは、公式で帯域制限をかけていることです。

2017年5月に発表された内容の一部を引用します。

このたび、より多くのお客様が快適に利用できる通信環境を維持するため、お客様が利用する通信設備において通信経路が混雑した場合、同じ設備を利用しているお客様のうち、著しく通信量が多いお客様から順に、通信速度を一時的に制御する取り組みを実施します(注1)。
本取り組みは、通信経路の混雑が発生した場合に、その時点において他のお客様と比べて特に通信量が多いお客様に対して一時的に行うもので、一般的な動画サービスの利用やデータの送受信を制限するものではありません

これは結構乱暴なやり方なんですよね。

光回線は光ファイバーを1芯を4分岐・8分岐に分けて最大32分岐に分けて使っています。ちょうど下の図のような感じです。一番左がユーザーです。

https://www.ntt-east.co.jp/databook/pdf/2014_09-05.pdf

@nifty光の規制は、8分岐をしているポイント(8名)で大量に使っているユーザー順に速度規制するというものなんです。

行ってしまえば大量に使っているユーザーの道連れを喰らうわけです。

この辺りは『通信速度が激減するISP規制とは?光コラボ選び前に知っておこう!』にて解説していますが、公開するくらいなので厳しくやっているんですよね。

なので口コミのように極端に遅いユーザーがいるんです。

ただし、IPv6アドレスでのネット接続は、通信制御の対象外なので唯一の改善方法はV6プラスやIPv6接続オプションを使うことです。

@nifty光の速度改善方法はWi-Fiルーターを交換すること

V6プラスは無料で利用できますが、『V6プラス対応のWI-FI機器』を利用する条件があります。

すでに@nifty光を利用している方は以下のWi-Fiルーターに切り替えるとV6プラスが使えます。

Wi-Fiルーターの選び方はこちらWI-Fiルーターの選び方とタイプ別おすすめ機種を紹介【2018年版】

このWi-Fiルーターをいちいち購入しなければならないところが@niftyの評判を差がている要因かと思います。

@nifty光は勧誘に注意

意外と多かったのが電話による勧誘のクレームです。実際にクーリングオフ(開通から8日間)を行なっている方もいました。

電話・訪問による勧誘での契約はできるだけ避けてください。

まとめ

@niftyの評判をまとめると…

  • IPv6接続オプション ・V6プラスが無料
  • auスマホ1台を最大1200円割引
  • 公式主導の帯域制限でIPv4接続は遅くなる可能性大

が主な特徴です。

安くて、電話なしでauスマホの割引が使えることは魅力的なポイントですが、帯域制限が気になるためおすすめできません。

フレッツ光時代からプロバイダを@niftyを利用しており、引き続き使い続けたいならフレッツ光よりは良いかもしれません。

ちなみにおすすめの光回線に関しては、以下の記事を参考にしてください。より最適な光回線が見つかるはずです。

 

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