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@nifty光は遅い?契約前に知っておきたい評判・評価【2019年版】

更新日:

@nifty光は2015年2月よりスタートした光コラボの一つです。

創業25年以上の老舗なのでフレッツ光でプロバイダを@nifty利用中の方も『転用を勧められる電話がかかってきた」ため気になっているかと思います。

@nifty光はV6プラス対応が強みでサクサクネット・低価格で利用できることが魅力のポイントです。

しかし、公式で帯域制限をかけているため、注意が必要です。

この記事では、実際に@nifty光を使っている利用者の口コミを元に調査してみました。

ちなみに@nifty光よりもお得な光回線を知りたい!そんなあなたは以下のページを参考にしてください。

@nifty光の基本情報

@nifty光の料金

月額料金
マンションタイプ 3,980円
ホームタイプ 5,200円

2年/3年プランで新規契約 割引が変わります。

ご利用開始月は「@nifty光の開通月、または、@nifty光への乗り換え完了月」からスタート。

初期費用

  • ホームタイプ:20,000円 (工事費18,000円+回線契約料2,000円)
  • マンションタイプ:15,000円 (工事費15,000円+回線契約料2,000円)

最低利用期間

@ニフティ光の契約期間は、ご利用開始月と2年間(ご利用開始月の翌月~24カ月目の月末まで)※の自動更新型

※もしくは3年(〜36ヶ月目の月末まで)

契約更新月(契約満了月の翌月)以外でのコース変更またはサービスを解除された場合、解除手数料9,500円※がかかります。

※3年プランは解約手数料20,000円となります。

@nifty光のキャンペーン 割引について

@nifty光は新規契約 割引キャンペーンを実施しています。

項目 3年プラン
(36ヶ月間)
2年プラン
(24ヶ月間)
マンション 490円
(17,640円)
580円
(13,920円)
ホーム 610円
(21,960円)
700円
(16,800円)

3年プランを選んだ方が割引額が多いです。

@nifty光としては3年プランをおすすめしています。

@nifty光の3つメリット

@nifty光のメリットは次の3つです。

  1. V6プラス または IPv6接続(IPoE方式)が無料で使える
  2. auスマホの割引がある
  3. 高額キャッシュバックがある

V6プラスを無料で使える

一つ目のメリットは、高速接続が期待できるIPv6接続オプション ・V6プラスのオプションが無料で使えることです。

V6プラスのイメージは次のようなイメージです。

現状のインターネット環境としては最高の環境と言えます。

簡単なイメージ

  1. IPv4:遅い
  2. IPV6:速い
  3. IPV4・IPV6:IPv4とIPV6の空いているところを通るため最速

上から順番に速くなっていきます。

参考IPv6接続オプションとV6プラスの違い何?速度は速くなるの?

このオプションが@nifty光では無料で使えます。

利用には無料オプションの追加が必要です

auスマホの割引がある

@nifty光では、@nifty光電話をセットで使うことでauスマートバリューが適用されます。

auスマートフォン/4G LTE タブレット/auケータイと一緒に使うとスマホ代金から最大2,000円/月 割引されます。

最大10台まで対応可能で50際以上の場合は別住所でも加入できます。

家族でauスマホを使っている方であれば、@nifty光の利用料分割引することも可能です。

高額キャッシュバックがある

@nifty光では新規契約・転用にて高額キャッシュバックを行なっています。

おすすめの代理店はNNコミュニケーションズです。

  1. 最短2ヶ月で現金振り込み
  2. 手続き不要
  3. V6プラス対応ルーターがもらえる
    (後ほど記載しますが重要です)

@nifty光 公式サイトのキャッシュバックの方が時期によって高額な場合がありますが、申請必要&7ヶ月後ともらえない可能性があります。

NNコミュニケーションズは他社回線の紹介においても100%のキャッシュバック還元を実施しています。

これから契約される方はこちらからお申込みくださいね。

@nifty光の速度改善方法:V6プラスを使う

すでに@nifty光を利用しており、速度を高速化したい方は接続方式をV6プラスへ変更することで改善できます。

対応方法は次の2通りです。

  1. ホームゲートウェイを使う
    光電話契約 or レンタル
  2. @nifty光 IPv6接続オプション(もしくはV6プラス)に申し込みV6プラスの設定を行う

光電話を利用していれば基本的に使えます。

2では、V6プラスは無料で利用できますが『V6プラス対応のWI-FI機器』を利用する条件があります。

すでに@nifty光を利用している方は以下のWi-Fiルーターに切り替えて設定を行えばV6プラスが使えます。

Wi-Fiルーターの選び方はこちらWI-Fiルーターの選び方とタイプ別おすすめ機種を紹介【2019年版】

step
1
@nifty光 V6プラスの申込み

@niftyのV6プラスのサイトにアクセスします。

参考@nifty IPv6サービス

ずっと下までスクロールしたらWEBからお申し込みの方の項目の「お申し込みはこちら」をクリックします。

進んだら@niftyユーザー名、パスワードを入力し、V6プラスの利用規約に同意して申し込むとメールが届きます。

するとIPv6接続が可能になります。@nifty側の対応は終わりです。

step
2
V6プラス対応ルーターで設定

いくつかWi-Fi機器はありますが、BUFFALO製のV6プラス対応機器で解説します。

ONU・HGW背面のLANコネクターと無線ルーター背面のWANコネクターをLANケーブルで接続してください。

BUFFALOの無線ルーターの場合はInternetと記載があり、青色のコネクターとなっています。

黒色のコネクターにLANケーブルを差し込み、パソコンへと繋げます。

そして「192.168.11.1」と入力し、自動認識されれば接続で完了です。

されない場合は、詳細設定→Internetから「V6プラス接続を使用する」にチェックを入れて設定ボタンを押します。

こちらで認証されれば完了となります。

ここまでの手順を見ればお分かりですが、面倒です。

@nifty光の評価・口コミは遅い?

@niftyの口コミを見てみると、速度に関するものが多くありました。

21時以降になると下りの速度が平均1Mbps程度が多い印象です。

一方で、300Mbpsの速度の口コミありました。

同じ時間帯での差が出ているのでネット環境で左右されている可能性があります。V6プラスの接続を試された方は以下のような形で差が出ています。

かなり差があることがわかりますよね。

極端に遅い理由は公式主導の帯域制限が原因かもしれません。

@nifty光は速度制限を公式で発表

@nifty光の最大のデメリットは、公式で帯域制限をかけていることです。

2017年5月に発表された内容の一部を引用します。

このたび、より多くのお客様が快適に利用できる通信環境を維持するため、お客様が利用する通信設備において通信経路が混雑した場合、同じ設備を利用しているお客様のうち、著しく通信量が多いお客様から順に、通信速度を一時的に制御する取り組みを実施します(注1)。
本取り組みは、通信経路の混雑が発生した場合に、その時点において他のお客様と比べて特に通信量が多いお客様に対して一時的に行うもので、一般的な動画サービスの利用やデータの送受信を制限するものではありません

これは結構乱暴なやり方なんですよね。

光回線は光ファイバーを1芯を4分岐・8分岐に分けて最大32分岐に分けて使っています。ちょうど下の図のような感じです。一番左がユーザーです。

https://www.ntt-east.co.jp/databook/pdf/2014_09-05.pdf

@nifty光の規制は、8分岐をしているポイント(8名)で大量に使っているユーザー順に速度規制するというものなんです。

行ってしまえば大量に使っているユーザーの道連れを喰らうわけです。

この辺りは『通信速度が激減するISP規制とは?光コラボ選び前に知っておこう!』にて解説していますが、公開するくらいなので厳しくやっているんですよね。

なので口コミのように極端に遅いユーザーがいるんです。

ただし、IPv6アドレスでのネット接続は、通信制御の対象外なので唯一の改善方法はV6プラスやIPv6接続オプションを使うことなんです。

@nifty光は勧誘に注意

意外と多かったのが電話による勧誘のクレームです。実際にクーリングオフ(開通から8日間)を行なっている方もいました。

電話・訪問による勧誘での契約はできるだけ避けてください。

まとめ

@niftyの評判をまとめると…

  • IPv6接続オプション ・V6プラスが無料
  • auスマホ1台を最大2000円割引
  • 公式主導の帯域制限でIPv4接続は遅くなる可能性大

が主な特徴です。

公式で通信制限を公表しているだけに厳格な帯域制限を行いますが、次世代通信規格 V6プラスで接続すればデメリットは回避できます。

auユーザーで光電話を活用するなら@nifty光は良いです。

ちなみにおすすめの光回線に関しては、以下の記事を参考にしてください。より最適な光回線が見つかるはずです。

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