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auひかりのデメリットは何?悪い評判・口コミをチェックしよう!

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auひかりは、三太郎、蝶野正洋さんや野沢雅子さんのCMをTVやYOUTUBEなどで見る機会が増え気になっているかと思います。

5G・10G、高額キャッシュバック、au携帯割引と魅力的。ただ、固定回線=フレッツ光がまだまだ常識。実に7割近くがフレッツ光回線※でauひかりのシェアは13.2%と少数派です。(参考MM総研 2018年3月末時点) ※光コラボを含む

魅力的な回線であっても 何かデメリットがあるのでは? と不安ですよね。

当然、auひかりに限らずインターネット回線には良い点もあれば悪い点も存在します。

そこで本記事では、auひかりの事前に知っておきたいデメリット、解消方法、光回線全体から見るauひかりのメリットを解説します。

auひかりのデメリットは7つ!

auひかりの注目したいデメリットをまとめます。

デメリット2:auひかり提供エリアが未対応な地区がある

auひかりの一つ目のデメリットはサービス提供エリアが限定されていることです。

サービス開始以来、提供範囲を拡大していきましたが、eo光(関西)・コミュファ光(東海地区)と業務提携しているため同地区では対応してません。

auひかりの提供エリアは以下の通りです。

※沖縄はauひかり ちゅらです。

さらに対応エリアであっても、自宅付近まで光ファイバーが通っていなければ未対応となります。

全国展開しているフレッツ光回線に比べると提供エリアの狭さはデメリットでしょう。

エリアで一番困るのは、auひかり利用中の引越しです。

引越し先で、auひかりが使えれば手続きの上で引き続き利用できますが、利用できない場合は解約となります。工事費残債・違約金が発生するかもしれません。

フレッツ光には無い不安な点かと思います。

なお、具体的な調べ方・エリア外だった場合の対処方法を以下の記事で解説しています。

合わせてご覧ください。

→エリア確認方法と対策はこちら

auひかりのエリア確認方法とエリア外だった場合の解決策

auひかりは関東地区でスタートした光回線で、徐々に全国に提供エリアを増やしてきました。 現在、住んでいる住所でauひかりが使えるのか。auひかりのサイトを見てもエリアマップの公開もないのでわからないで ...

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デメリット2:契約プランで通信速度が遅くなる

auひかりは速度が速い!という口コミや速度ランキングで上位に位置することが安心感があるかもしれませんが、実際にはプランによって差があります。

大雑把にいえば、ホームタイプなら概ね速いが、マンションタイプだと遅い可能性があります。

auひかり ホームでは、最大1Gbpsの回線速度。超高速5ギガ・10ギガもありますし、速度は安定しています。

一方、auひかりマンションでは、最大1Gbpsはマンション ギガ、マンションギガミニのみです。他のプランでは、VDSL方式の100Mbpsと1/10の最大速度しか出ません。

必ずしもauひかりだから速いとは限らないので注意してください。

→auひかり 速度の口コミ・評判はこちら

契約前に確認!auひかりの特徴と最新の評判(料金・速度・特典)を徹底調査

auひかりは、KDDIの提供する固定回線で、超高速回線5ギガ・10ギガと最新技術の導入や高額キャッシュバックが高評価を得ています。 auひかりは、2016年頃までは悪い評判も目立っていましたが、現在の ...

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デメリット3:実質無料だが初期費用が高い!

auひかりの初期費用はキャンペーンなどで実質無料になりますが、他社回線に比べると高めの設定です。

工事費比較 auひかり フレッツ光
ホームタイプ 40,000円 18,000
マンション 30,000円 15,000円

どちらも事務手数料3000円必要です。

初期費用はフレッツ光(光コラボ)の2倍です。実質無料なのですが、工事費が高い点では欠点ですね。

デメリット4:ホームタイプの解約で撤去工事あり

ホームタイプに限定したことですが、解約時に28,800円の撤去工事費がかかるようになりました。

以前は、撤去工事10,000円の任意でしたが、2018年3月以降の契約者は必ず撤去工事を行います。

『デメリット3:実質無料だが初期費用が高い!』にも関連しますが、ホームタイプを申し込んだら工事費40,000円+撤去費28,800円を抱えることになるため早期解約では大きな出費となります。

ただし、撤去工事費に関しては代理店で救済措置を行うようになりました。

→詳しくはこちらへ

auひかり撤去工事費28,800円を無料にする方法

2018年3月より、auひかりはauひかり ホームの改定を行いました。 KDDIは、2018年3月1日より、光ファイバーを用いたインターネットサービス「auひかり ホーム」において、サービス解約時の光 ...

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デメリット5:ほぼ固定IPアドレスだからセキュリティでやや心配?

auひかりはほぼ固定IPアドレスでセキュリティ面でやや心配されています。

ですが、サーバーなどを設置しない限りほぼデメリットにはなりません

+ 詳しく知りたい方のみ続きをどうぞ

IPアドレスとは、動的(変動)IPアドレスと固定IPアドレスの2つに分かれます。インターネットを利用する際に必要なアドレス(住所)のことで、プロバイダ(ISP)がIPアドレスを管理しています。

参考プロバイダの役割は何?ISPの基本と選び方のポイント

auひかりは動的(変動)IPアドレスと公表していますが、HGWの電源を切って長時間放置しない限りIPは変化しないそうです。

固定IPアドレスには、Webカメラなどの防犯、リモートディスクトップなどのメリットが受けられるため有料提供している会社もあります。

固定IPならではの便利な活用方法がある一方で、サーバ設置などをした際に不正アクセスの標的にされる可能性があります。

そのため、セキュリティ面での注意が必要です。

ただし、KDDI公式発表ではIPアドレスは固定ではありません。

利用者の口コミを見ればわかるかと思います。

保守工事によりIPアドレスが変更される

固定IP目当てであれば使えない部分もあるのでご注意ください。

デメリット6:プロバイダ変更ができない

auひかりは、7つのプロバイダから選べますが、変更できません。

好きなプロバイダを選べる点ではフレッツ光と同じ仕組みを取っていますが、実際にはプロバイダ料込みの光コラボと同じ仕組みとなっています。

そのため、auひかり契約では、長期的に使うプロバイダを選ばなければなりません。

なお、各プロバイダの違い、オススメを知りたい方は以下の記事をご覧ください。

参考auひかりのプロバイダは結局どこがおすすめ?特典・料金を徹底比較!

デメリット7:悪質な販売代理店や訪問販売が存在する

auひかりでは、業界屈指の特典を用意しています。

特典の例

高額キャッシュバック、PCプレゼント、Nintendo Switch、PS4

非常に嬉しい特典なのですが、ここに目をつけた悪質な販売代理店や訪問販売者が一定数います。

auひかりに限らず光回線では、高額な特典を表示する一方で、現実的でない適用条件忘れてしまうような長さの受取期間の特典を出す販売店が存在します。

こういった業者の存在がauひかりの悪い評判に繋がっています。

以上がauひかりのデメリット言えるでしょう。

auひかりのデメリットは優良代理店である程度解消できる

auひかりでは、いくつかデメリットがありますが、優良代理店での申し込みでいくつか回避できます。

回避できるもの

  • ホームタイプ撤去工事費の無料化
  • 初期費用の高さ|工事費を上回るキャッシュバック
  • 悪質な代理店|優良代理店申し込みで回避

また、工事費も心配になりますが、初期工事費用40000円は実質無料。さらに初期費用を上回る高額キャッシュバックを実施しています。

このように申し込み時点でauひかりの一部デメリットを回避できます。ちなみに回避できる代理店はこちらです↓

株式会社NNコミュニケーションズ

  1. オプション加入不要のキャッシュバック実施
  2. 最高50,000円のキャッシュバック金額を最短1ヶ月後に振り込み実施
  3. KDDIからの6期連続 表彰実績あり

auひかりへ乗り換え・契約するメリット

auひかりには、デメリット以上に注目したいメリットがあります!auひかりのメリットは次の3点です。

  1. フレッツ光回線に比べて混雑感がない
  2. 乗り換え時のデメリットが低い
  3. スマホ1台あたり最大2,000円割引される

フレッツ光の回線混雑の解決策となる

ご存知かもしれませんが、トップシェアを誇るフレッツ光回線は爆発的なトラフィックの増加により深刻な速度低下を引き起こしました。

※写真ではトラヒックと記載がありますが、当サイトではトラフィック=通信量と記載します。

インターネット接続事業者(プロバイダー)の提供する光回線サービスが「遅くて使いものにならない」という声が一部で出ている。「モバイル回線のほうがまだまし」とさえ言われるほどだ。(中略)

この問題はNTT東西が設けた網終端装置の増設基準に起因しており、総務省の有識者会議が年内にも一定の結論を出す見通し。筆者が気になっているのは、その先の展開である。プロバイダーはトラフィック増加に長年苦しんでおり、これまでなんとかしのいできた。だが、いよいよ限界を迎えそうなのだ。「あと2、3年も持たないのではないか」「最後は従量制に切り替えるしかない」といった悲痛の声が聞こえてくる。

https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/watcher/14/334361/110800954/

いくつか要因があるのですが、ここ数年、利用者の増加に加え動画コンテンツなどの高品質なコンテンツの増加が負担を大きくしています。

結果、光回線は、モバイル回線に負けるほどの低速回線へとなってしまいました。

auひかりでは、フレッツ光と異なるKDDIの独自回線を利用してます。フレッツ光で起きているような混雑から逃れられます。

auひかりへの乗り換え時のデメリットはほぼ無い

通常、光回線の乗り換えでは他社回線を解約するため次の2つの解約金が発生します。

一般的な解約金

  • 違約金:9,500円
  • 工事費残債:最大40,000円

しかし、auひかりでは最大30,000円の違約金負担キャンペーンがあるため実質負担はありません。

他社回線からの乗り換え後は工事費無料なので少ない負担で乗り換えられます。

スマホが最大2000円割引!

最後はauひかりの最大の特徴であるauスマートバリュー適用時のスマホ割引でしょう。

大雑把に分類すると次のような値引きがあります。

  • 1・2GB:500円
  • 5・20GB:1410円
  • 30GB:2000円

最大2,000円割引は大手3社で最も高い割引額です。auユーザーの人数分だけ割引額が大きくなるので家族で節約するならauでまとめてしまうのが良いですね。

まとめ:auひかりは第一候補に入れても良い回線

auひかりは、一部デメリットもありますが、それを上回るメリットがあります。

auユーザーは、契約するだけで大きく恩恵が得られるでしょう。

auユーザー以外でも、回線速度、キャッシュバックを踏まえるとお得度が高く契約できるのであれば積極的に使いたい回線です。

ただ、auひかりの申し込みは窓口でお得度が変わります。当サイトおすすめの優良代理店からお申し込みくださいね。

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それでも光回線を決めきれない!というあなたは光回線比較からauひかりと他社回線を総合的に比較してみてくださいね。

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